カテゴリ:■こわ~いお話( 38 )

中国国家海洋局が発表した2007年のレポートによれば、河口の海水汚染が著しい状況を呈している。特に渤海は汚染度が高い。
高度成長における負の遺産、廃棄物や汚染物質の垂れ流し、数十年前の日本でも起きた問題、中国も同じ轍を踏む・・・
e0094583_14243867.jpg

[PR]
e0094583_1643388.jpg

e0094583_1635111.jpg

e0094583_163297.jpg
12月1日、世界エイズデーに関連して、中国の某医院では街頭でエイズ予防キャンペーンを行なった。

二人の看護士が約5,000個のコンドームで作ったスカートをはいて、道行く人たちにコンドームとエイズに関する冊子を配布。

『中国のエイズに関する調査』によると、中国のエイズはほかの国と違い、個別に感染するのではなく、一つの村ないし数個の村の数十世帯で数十人、ひいては百人以上の人々が感染しているという。そのため、これらの村は「エイズ村」と呼ばれている。

下記の文章と写真はある中国人医師の『中国のエイズに関する調査』からの抜粋。

More
[PR]
蔡杰杰坐在陽臺邊的一張綠色椅子上,才4個月大的他,被很多目光注視著。
這些目光來自他的爸爸、媽媽、爺爺、奶奶、外公、外婆。
他們圍坐在他的身旁,注意著小杰杰的一舉一動。

e0094583_1451856.jpg當然,才4個月大的杰杰還不能理解這個家庭將在多大程度上依賴他的照料。
當他長大了,他將不得不贍養家裏所有的人。
“你以後要照顧媽媽、爸爸、爺爺、奶奶、外公、外婆哦。”杰杰的爸爸對他說。


中國作爲一個大國在穩步前進,但它也開始面對長期實行獨生子女政策帶來的後果。

老人太多而年輕人却不够。
換句話說,較少的勞動力要養活越來越多的老人。

中國將有4億老人。誰來養活他們呢?


在中國,尤其是農村地區,男多女少的情况越來越嚴重。
擔心日益擴大的性別失衡將導致買賣婦女、性犯罪和社會挫折感。

國家媒體公布的驚人新數字顯示在受害最嚴重的城市,江蘇省連雲港,一到四歲兒童的男女比例是165:100。

e0094583_14514340.jpg在全國範圍內,男女出生比率是6:5,遠高于國際平均水平。一位中國高官警告說中國面臨世界上最嚴重的性別失衡。

警鐘已經響了十多年,只是最近達到了新高度,因爲國家人口統計學家預計到2020年將有3700萬男子找不到妻子。適婚年齡的男子已經比女子多1800萬。

性別失衡的主要原因是重男輕女的傳統,特別是在農村。
男子被認爲是可以更好地延續香火,照顧年老的父母和賺錢。
許多農民認爲養女兒是一種浪費,因爲她將嫁給別人。

中國的問題由于嚴格的計劃生育政策而加重,政策規定許多夫婦只能生一個孩子。
政府稱贊這些自1979年開始采納的措施减少四億人的出生。
它認爲如果沒有這些政策,人口將失控。但結果是日益嚴重的人口結構不平衡。

隨著中國變得更富裕,越來越多的夫婦可以使用超聲波檢查。
儘管有規定禁止醫生告訴孕婦胎兒的性別,但這種做法十分普遍。

據當地媒體報道,如果是男孩,醫生就會竪起大拇指,如果是女孩,醫生的一個拇指向下的手勢就給女性胎兒判了死刑。
[PR]
據媒體報道,僅2005年一年就有二十萬人因使用劣質藥品死亡。
新汽車開不了多少公里就‘趴了窩’。
剛蓋好的房子幾個星期後就出現了裂縫,幾天前一座新建大橋倒塌造成數十人喪生。

中國的經濟騰飛以生産廉價産品開始,今天仍然有許多企業這樣想、這樣做,價格低廉就是一切。

許多産品來自後院工廠,沒有牌子、沒有技術,也不用擔心失去聲譽。

對許多企業來說,革新技術和改善質量根本划不來,因爲任何名牌産品馬上就會被其它企業仿冒。

中國質量問題的根源很深,難以消除。
e0094583_12352250.jpg

[PR]
中国では現在、20~45歳の結婚適齢期の男性が女性より1800万人多く、2020年にはこの差が3000万人に拡大すると、22日付人民日報が報じた。
不均衡がこのまま拡大を続ければ、嫁不足は益々深刻化し、誘拐などの犯罪が増加する。
中国の05年出生比率は女児を100とすると、男児は118・88。
人口問題;
e0094583_1116791.jpg
e0094583_11162061.jpg

[PR]
面白い記事をみつけた。まったくその通り。

e0094583_9462439.gif(毎日新聞 2007年7月13日)
引石散という仙薬がある。
それを石にかけて水で煮ると、すぐに石は芋のようになって食べられるという。いや、実際の話ではなく中国の道教の本「抱朴子」にそうあるのだ。


ある人は家人や弟子数十人と共に石を食べ十数年も元気に暮らしたという。
だからカセイソーダと古い段ボールを水で煮て肉まんの具にするくらいで驚いてはいけないのだろう。

中国のテレビ局が段ボールで肉まんの具を増量していた北京の露店のとんでもない仙術を報じた。つい先日は、水道水をミネラルウオーターに変える中国の業者の仙術も伝えられた。

「抱朴子」には不老長寿の丹薬の作り方も書かれている。
これら仙薬は水銀やヒ素化合物が調合された毒物ほど高級だったようだ。
永遠の生命を求めた貴人はおかげで若死にし、とくに唐代は歴代皇帝のうち6人までも丹薬の中毒で死んだとされる。

こう聞けば、中国産原料を使ったかぜ薬で100人以上が亡くなったパナマの薬害や、米国でペット多数が死んだ中国産小麦のペットフード禍を思い出す方もいよう。
中国では薬や食品に有害物質を用いる仙術も、いまだにまかり通っているようだ。

さすがに中国当局も長年ワイロをとって有害薬品を認可してきた高官を処刑したり、安全性に問題ある食品会社の禁輸措置をとるなどの対策を示し始めた。だが、地道に安全を図るより、危険な仙薬で手っ取り早い金もうけを求める商風土が一掃されぬことには国際的不安は消えない。

仙術の名誉のためにいえば、「抱朴子」は不潔な物を人に飲食させ、人を損なう者は寿命が奪われると書いている。
人の悪事は家のかまどの神が天に報告するともいう。
中国の悪徳業者は先人の書の読むべき場所を間違っている。
[PR]
かつて、租界華やかなりし頃、上海の黄浦公園には「犬と中国人入るべからず」と書かれてあったそうだ。中国人にとってこれほどの侮辱はないだろう。

数年前の「小泉首相靖国参拝」に端を発した反日行動は、一部の不満分子、あぶれ者、狭小な愛国主義者によるものではあるが、「日本人入るべからず」といった侮辱的な告知も散見された。実に悲しいことだ・・・
e0094583_14304876.jpg

e0094583_14422169.jpg

e0094583_14423321.jpg

[PR]
最近公表された報告書によると、毛沢東時代に根絶されたとされる梅毒が、売春、大都市への人口集中、および粗悪な健康管理により中国国内で再び猛威をふるい始めた。

1993年に中国での梅毒の有病率は人口10万人当たり0.2だった。2005年には10万人当たり5.7に急増したが、中国の伝染病学者がまとめた報告書によると、この数字はかなり控えめであるという。

梅毒を母体から胎盤を通して感染した新生児の数も同様に急増している。先天性梅毒は1991年には新生児10万人あたり0.01しか見られなかった、2005年には年率実に72%近くの増加となる19.68となった。

報告書は、「中国各地からの調査資料と詳しい報告書が、高リスク・グループ内でも一般市民の間でも、梅毒の広がりを如実に証明している」と訴えている。
「中国での梅毒は徐々に拡大し、事の重大性が注目されたのはごく最近のこと」と、同報告書は指摘する。

この報告書は、中国国立性感染症管理センター(National Centre for STD(Sexually Transmitted Diseases)Control)の専門家が12日に英国の医療雑誌「ランセット(Lancet)」に投稿したもの。

梅毒は、細菌によって引き起こされる性感染症。梅毒トレポネーマと呼ばれる病原体は抗生物質の投与によって治療される。治療がされない場合、性器にかいようが発症し、やがて心臓血管、神経系、脳に障害が拡大するほか、受精率に影響をおよぼし、胎児も感染する。

■中国共産党の売春宿閉鎖が権威主義の実践に
1949年に中国共産党が政権を掌握したころ、同国の梅毒感染者数は歴史的にも最大規模となっていた。大都市圏では20人に1人が、農村部でも2から3パーセントが梅毒を病んでいた。

中国共産党は1952年に、梅毒トレポネーマの集団検診を進める空前規模の運動を行い、無料の治療を施す一方、売春宿を閉鎖した。1960年代までに、梅毒は実質上に中国から姿を消し、この活動は権威主義の実践にまでなった。

報告書によると、この運動の成功こそが皮肉にも、1990年代に経済を開放し現在まだ社会的大変動が続く中国の国民にたいする危険性を高めているという。

梅毒が国内から20年ほど姿を消していた影響で、若年で性的に活動的な一般市民は、「非常に感染しやすい」と同報告書は指摘する。感染の拡大は主に、労働者の都市部への流入によって急速に拡大してきた性産業によるところが大きい。

性行為の若年層化の広がり、婚前の性行為パートナーの増加など性的文化の変化やコンドームの使用率の低さなども指摘されている。

梅毒の有病率は経済成長の著しい東海岸で非常に高く、上海では10万人当たり55.3に上るほか、東海岸の浙江省では35.9、福建省で26.8となっている。

北京は10万人当たり24.9で、広州、香港、マカオを結ぶ珠江デルタ地帯3州の14から21が続く。

近年、諸外国も高リスク・グループでの梅毒の復活の兆しを報告しているが、中国が公式に示す数値は多くの先進国に比べかなり高いものとなっている。2004年の米国の10万人当たり2.7に比べると、中国の数値は2倍に相当する。

この報告書は、国内の26か所に設けられた政府の性感染症「監視施設」から上がる入院患者の詳細がもとの資料としていることを示した上で、予想以上に悪いかもしれない現実を危ぐする。

多くの患者が、家族計画支援団体、婦人科診療所や一般診療所、および個人開業医や薬局などで治療を受けているが、その多くは報告に反映されていないという。

加えて、中国では医療の民営化が進んだことで、低所得者層は梅毒の検査や治療を受けられないという。。(AFP)

瀋陽の記事; 
深圳の記事; 
[PR]