カテゴリ:■ちょっといい話( 10 )

サッカーW杯日本―コートジボワール戦が行われたブラジル・レシフェで、日本サポーターが、敗戦後のスタンドでゴミ拾いする姿が報道され、マナーの高さが称賛されている。
日本にとって手痛い敗北を喫した直後のスタンドで、現地入りしたサポーターの行動が話題になっている。試合後、日本人サポーターはサムライブルーのポリ袋を持って、客席周辺のゴミを拾うなどして清掃。その姿が各国で称賛されている。
共同電によると、試合から一夜明けた15日の地元紙は「敗北したが、日本の応援団のカリスマ性はブラジル人の心をつかんだ」と好意的に報道。ゴミを拾う日本人サポーターの写真がインターネットで出回っており、中部ミナスジェライス州の新聞は「日本人のマナーを称える声がブラジルで広がっている」と伝えた。
ポルトガル語が分からないにもかかわらず、写真撮影をするために近づいてくるブラジル人に次々と応じていた侍のコスプレ姿の男性サポーターも紹介。地元男性の「日本人はとても感じがよい」とのコメントも添えられた。
称賛の声は海を越え、英国の大手紙「メトロ」は「フットボールファンは大試合に負けると、ゴミを投げてスタジアムを汚すと思われている。だが日本人は掃除して自分たちを慰めている」と分析。「近年の試合ではまれな光景だが、日本ではホーム、アウェーに関係なく日常的に行われている」とも報じた。
日の丸サポーターによる、試合後のスタンド清掃は、98年のW杯フランス大会から海外で驚きをもって報道されている。
東京五輪招致活動では、フリーアナウンサーの滝川クリステル(36)の「お・も・て・な・し」が世界の注目を浴びた。客をもてなす“もてなしの精神”だけでなく、訪問先で尽くす礼儀も日本人が大切にする文化。2年後にリオデジャネイロ五輪を控える同国で、その次の開催地となる日本のマナーを世界に示した格好だ。

在日本与科特迪瓦共和国进行足球世界杯对战的巴西累西绯,日本支持者在日本队输掉比赛后,起身将自己所在观众席中的垃圾拾起来,媒体报道了这一景象,并称赞日本人讲文明有礼貌。
在遭遇到对于日本人而言重大的失败之后,来到巴西本地观战的日本支持者的行为成为人们谈论的话题。比赛之后,日本支持者手持印着日本武士蓝的塑料袋,拾取观众席周围的垃圾,进行清扫。为各国所称赞。
共同电报道,比赛之后第二天15号,当地报纸友好地报道:“虽说是输了比赛,但是日本支持团非常人所有的素质,震撼了巴西人的心。”拾取垃圾的日本支持者的图片在互联网上广泛传播,巴西中部的米纳斯吉拉斯州的报纸也报道“称赞日本人高素质的声音在巴西不断传播”。
虽然不会葡萄牙语,但是也介绍了一次又一次地配合为了拍摄照片而靠近的巴西人,作出日本武士角色扮演姿态的日本男子支持者。也添加了当地男性“日本人自我感觉良好”的评论。
称赞的声音越过大洋,英国知名报纸《都市报》分析道:“球迷在比赛输掉之后,一般是要乱扔垃圾,弄脏看台的,但是日本人清扫看台来安慰自己”。同时也报道:”是近年来很少见的景象,但是在日本,不论是在家里还是在外面,这都是很平常的事。”
日之丸支持者比赛后进行清扫的行为,早在从98年法国世界杯的时候起,就在海外满含惊叹地被不断报道。
在申办东京奥运会的活动上,自由发言人滝川克里斯特鲁(36岁)说的“款待”,受到世界的关注。不仅仅是款待客人的“款待精神”,在所访问之地尽礼仪,也是日本人看重的文化。在2年后举办里约热内卢奥运会的巴西,向全世界表现了2020年举办奥运会的日本这个国家的文明。
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我々の世代は恋人や妻に対して面と向かって「愛してるよ」と言えません。
羞恥と女々しさを感じるからでしょうか。
でもその感情は内面にちゃんと秘めているのです。
欧米人のように、愛してると年がら年中言わなければならないのには馴染めません。
その点、中国人は日本人より開明的?なのか、けっこう言ってる場面に遭遇していますが、やはり我々世代の中国人も同じように愛してるとは言わないようです。
そんなテーマのショートムービーがこれ。

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歳を重ねるごとに涙腺が弱くなってきました。
娘を持つ親としてはこんなショートムービーでさえ嗚咽してしまいます。
たとえあのような国でも庶民の感性は、いやいやとりわけ「孝」を尊ぶあの国の庶民の感性は、我々とまったく変わらないと感じます。

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先作人,后作事,再赚钱  取之于社会,用之于社会
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中国には「洗脚」と言って、家に帰ってから風呂のかわりに足をお湯で洗い暖める習慣が今も残っている。
母親に「洗脚」してあげる心根の優しい子。
老吾老以及人之老,幼吾幼以及人之幼・・・
親を敬う心を他人の親にまで及ぼし、子供をいつくしむ心を他人の子供にまで及ぼす・・・
特に、年長者を敬うことは中国人の美徳と言える。時代が急激に変わってきた中国の社会においてもこれだけは変わってほしくないものだ。
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李娜(リナ)という女性の名前を聞いたことがありますか?
最近では中国のプロテニス選手・李娜(リナ)が特に有名ですが。

李娜(リナ)という名は中国ではありふれた名前です。2007年の統計では24万人もいるそうです。

私がここにメモしておきたい李娜(リナ)は、1963年生まれの本名・牛志紅、のちに出家し法名を釈昌聖という著名な女性歌手。

彼女の代表作「青藏高原(青海チベット高原)」は、1994年のTVドラマ“天路”の主題歌として中国全土で大ヒットしました。

李娜・青藏高原;



1997年、上海の新聞が突如彼女の出家を報じ、歌謡界から熱狂的なファンや一般市民まで、驚き、涙し、そのあと疑問をもちました。
「どうして出家など?」
彼女の実力、ゆるぎない実績、大衆の支持を突如捨てて仏門に入ってしまったのですから、大きな理由があったはずです。
その後いろんな憶測が流れましたが、今に至っても真相はわかりません。

出家した彼女は、その後も歌い続けています。ただし、これまでの歌とはまったく違った仏教に関する歌を。
いや、歌というよりも念仏といったほうがいいのかもしれません。
ただ一般的な念仏ではなく、音楽的なのです。つまり念経ではなく唱経・・・
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上海の友人であるミス・ヤンからCDを贈られました。
2002年リリースの 《李娜 念佛仪规》という作品です。中に3曲入っていますが、そのタイトルはすべて“南無阿彌陀佛”。一番長いので46分52秒、その長い時間を、ただただ“南無阿彌陀佛”と唱えているだけのなんともいえない曲なのです。

私は就寝時に聴いています。頭の中を様々なことがよぎっては消えていき、そしてなにも考えなくなり眠りにつくことができます。

どんなものなのかを残しておきます。BGMに流れている曲です。
これが延々46分余り続くのです。


昌圣法师出家前,俗名李娜,是驰名我国流行乐坛的着名歌唱家。她演唱的[青藏高原] [嫂子颂] [好人一生平安]等歌曲激情充沛,质朴感人,深受广大群众喜爱,至今传唱不衰。
李娜出家后,中国乐坛少了一个真正的歌者,佛国添了一个虔诚的信徒。

整个唱片就听到昌圣法师(李娜出家后的法名)在一遍又一遍地吟唱着“南无阿弥陀佛”,依然是那样清纯,发自心灵。只是少了原有的那种响遏行云的气势,留下的是一片宁静,不染丝毫的人间烟火味。在这样的吟唱中,法师的心灵也许得到最彻底的解脱了吧。

聆听着这样的吟唱,心情真的是非常的复杂,昨日的李娜已逝,今日只有昌圣法师在一遍遍的诵着“南无阿弥陀佛”,在追求着更令我等俗人无法接近的彼岸世界。是否真正的歌者追求的结果就是远离众生,在遥远的彼岸世界供人瞻仰和回想・・・

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中国人に「日本の有名な俳優は誰?」と聞いてみれば必ずこの人の名前が出てくる、が普通の日本人には殆ど知られていない。
中国では最も有名な日本人俳優として親しまれ、数億人が見ると言われるゴールデンタイムのドラマにも多数出演している、“矢野浩二”。

矢野浩二は中国で活躍している大阪出身の俳優。日本においては無名俳優だが、2007年10月17日号の“Newsweek世界が尊敬する日本人100人”の中に選出された。

中国の映画やドラマに登場する日本人役は、中国人俳優がいかにも冷酷で憎々しげに演じていたが、矢野浩二の出現によって中国人の日本人に対するイメージが変わった。
日本人特有の情感と繊細さを伴った彼の演技が中国人の日本人観そのものに影響を与えたのだ。
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2000年、彼はドラマ撮影のために初めて北京にやってくる。その折に彼の感性が何かを感じたのだろう。翌2001年、北京に再訪。

その後、彼の夢を追いかける毎日が始まる。最初の壁は言葉。中国語の話せない彼に、当然仕事の話は回ってこない。
諦めずにがんばった。学校に通って中国語を学ぶ。中国語がだんだん話せるようになると、出演のチャンスが増えてきた。
そして旧日本軍人の残酷なイメージとは異なる、生き生きとした人間性を表現することにより、全国の視聴者は矢野浩二という日本人俳優を知る。

今や多くの中国人に愛されている俳優・矢野浩二。
“走不一樣的人生路, 需要的是勇氣”
矢野浩二公式サイト(日本);
矢野浩二公式サイト(中国);
中国国営放送CCTVによる「矢野浩二ドキュメント」番組;
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中国で開催中のサッカー女子W杯。
1次リーグで敗退した日本代表の“フェアプレー”が波紋を広げている。
浙江省杭州で行われた日本-ドイツ戦。
翌18日が、1931年に満州事変の発端となった柳条湖事件が発生した日という歴史的背景もあり、4万人の観客で埋まったスタンドには反日ムードが漂った。

試合前の国歌斉唱の際には指笛が響き、日本のチャンスにはブーイング。
日本選手が倒されると喝采する始末。
結局、日本は0-2で敗れ、決勝トーナメント進出を逃した。
だが、選手たちは試合終了後、「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書かれた横断幕を掲げてスタンドに頭を下げ、ホスト国に感謝の意を示した。

インターネット上には「サッカーファンに国境はない。スポーツ精神にも国境はない」「たとえ本心でないにせよ自制心は尊敬に値する。愛国分子たちは学習すべきだ」などと、観客のマナーを問題視する意見が躍った。
国営新華社通信発行の国際情報紙「国際先駆導報」も「中国に感謝する横断幕を掲げたとき、彼女たちは情緒を超越した勇気を得た。われわれには依然としてない」「中国は健全な大国意識が必要だ。遠い未来ではなく、来年の北京五輪に顔を向ければよいのかもしれぬ。多くの日本選手が中国選手も出場する競技に参加する。その時、われわれはどう振る舞えばよいか?」などとする評論を掲載した。

もっとも、「ヤジられても感謝など同情を誘う常套手段」「横断幕を用意してくること自体、日本が単純なスポーツ大会とみていないことの証し。日本人に騙されるな」など旧態依然とした意見がはびこっているのも事実。北京五輪を来年に控え、観戦マナーの向上が求められているが、変わるのはなかなか難しそうだ。


来源:国际先驱导报  
9月17日,日本队队员在比赛后感谢球迷。
当日,2007年女足世界杯小组赛A组德国队对阵日本队的比赛在杭州黄龙体育场举行。最终德国队以2比0战胜日本队。
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无论如何,当日本女足扯出一条“感谢中国”的横幅之时,她们获得了一种超越情绪的勇气,而我们仍停留在原地

关于中国人如何看待日本的问题上,有两句话是我印象深刻的。一句是白岩松说的,“我们对日本缺乏超越情绪的勇气”。另一句大概是某报章一篇文章的标题,叫做“简单的仇恨让我们忽略了日本的‘可怕’”。

我不可遏止地想起这两句话,源于“九一八”前一天,在杭州举行的2007女足世界杯上,德国女足得到了主场般的待遇,而其对手日本女足却受尽了在场中国球迷的冷遇甚至还遭到了嘘声。然而,出乎意料的是,在比赛结束后,日本女足队员仍然向现场球迷拉出了写有中、英、日三国文字的“谢谢中国”的横幅,并深鞠一躬。

“嘘声”与“鞠躬”的较量
在对待这场日德女足的赛事上,总有人劝导:“体育的归体育,历史的归历史”。但老实说,我不对此抱多大的希望。这个世界太不纯粹了,“历史照进体育”的事情是经常会发生的。这可能是我所能理解同胞们“何以嘘之”的原因。

但是,问题在于,当中国一直以来都被日本放在显微镜下细细观察之时,对于日本人,我们到底了解多少?在受尽冷遇且在赛事失利之后,日本人反而以鞠躬在全世界面前“谢谢中国”,这已经不单单是“以德抱怨”了。

忍所不能忍者,予其莫能予者。我对此想到的唯有“可怕”二字,这,也恰恰是我们一直拒绝了解这个一衣带水邻邦的优异禀赋。下面都是一些未被遮蔽的事实:1994年广岛亚运会闭幕式结束后,6万人的体育场竟然没有发现一片垃圾。次日,全球数家报纸惊呼:“可怕”的日本民族。日本发生过一次严重的堵车,成千上万辆车首尾相连排了上百公里。然而令人震撼的是,所有的车辆都很有秩序地排在道路的一边,而另一边逆向车道空空荡荡,无人争抢。二战结束后,日本人在废墟上重建家园,迅速地跻身经济发达国家……是的,我得承认,当我在使用“可怕”这两个字的时候,我依然受到曾经的国仇家恨,或某种狭隘的民族主义情绪的支配。但是我还是必须承认,这个“可怕”真正的真相,也许就是可敬。

而一群只会以嘘声去“战斗”或“报仇”的人,永远不会是“可怕”的,更非可敬的。既便说,有些人真的以为他们是在战斗,那么“嘘声”难道就是他们的武器吗?我们民族精神和爱国情操,是可能用“嘘声”来表达或宣扬的吗?“嘘声”无论如何不可能成为武器,也许恰恰相反,一个“感谢中国”的横幅才可能是。

超越情绪面向未来
正如印度圣雄甘地说过的,“不宽容本身就是一种暴力”。历史固然不能忘却,尤其是在“九一八”之际,但与此同时,“面向未来”永远不能只是一句空话。无论如何,当日本女足扯出一条“感谢中国”的横幅之时,她们获得了一种超越情绪的勇气,而我们仍然没有。

我并不揣度日本女足到底是基于一种怎样的动机或心理,但有一点是很明显的,她们至少提醒了我们必须面对现实。活在过去的人会被过去日渐消磨,活在未来的人永远昂首向前。

中国要走向世界,要和平崛起,必不可少一种面向未来的健康的大国心态。或许,我们也不必面向多远的未来,仅仅只需要面向明年的北京奥运会。届时,会有更多的日本选手来到中国,参加包括与中国选手对垒的各种赛事。我们将会怎样?
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3月15日。
これまで私が直接現地で面接試験をおこなった学生の中でも、特に優秀な三人の女子学生たちが今日卒業式を迎えた。

初めて会った頃はいづれもたどたどしい日本語でしか話せなかったが、今では相応に話すことができるようになって巣立っていく。

三人とも世話好きで良心的で、がんばり屋さんだ。
大連出身の王さん。
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湖南出身の万さん。
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台北出身の柯さん。
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前途を祝しエールを贈る!
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3月23日中午,在吉林省长春市一个胡同内,一名身患绝症的8岁盲童在众人搀扶下走下汽车。小女孩高兴地喊着:“我从北京回来了,我到天安门看升旗了。”
望着小女孩那幸福的神情,周围的人无不感到辛酸,因为他们知道,小女孩去的“北京”,实际上是长春。为了圆上小女孩的梦想,上千人组织起来,用爱心精心地编织了一个美丽的“谎言”,导演了一出现实版的《幸福时光》。

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