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世界ウルルン滞在記;
太極茶道苑 品茶看表演 (地址:杭州河坊街184号)
「太極茶道苑」是清河坊頗具特色的茶館,身穿長衫、頭戴小帽、假長辮,一身清裝打扮的茶道師傅,手持長嘴茶壺在街上招攬生意。

我就是被他手上那個壺嘴長達1公尺的茶壺吸引住,他說喝茶還附表演,表演就是他將茶壺高高地舉到頭上,左一耍、右一耍,然後茶便徐徐地倒出來,且一杯茶才人民幣50元,又有表演看,其實也算超值!
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by officemei | 2008-01-31 06:51 | ■浙江
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兵庫県・千葉県で発生した「中国製冷凍ギョーザ」事件。
強い毒性殺虫剤が検出され、日本全国にそのニュースが報道された。
「食に対する安全」という基本的信頼は既に失墜し、中国製品不買、中国不信へと一気に進みそうだ。


中國生產的食品,又爆發嚴重的安全問題!
中國製的冷凍水餃,陸續造成10個人食物中毒,還有小女孩昏迷不醒,消息一傳出,日本消費者人心惶惶。

從兵庫縣到千葉縣,日本各地從18日開始,就不斷有人因為吃了從中國進口的冷凍水餃,而出現上吐下瀉或頭暈的情形。

經過衛生當局的檢查,這才發現水餃包裝裡,竟然有殘存農藥「達馬松」。 農學家:「達馬松的毒性非常強,可以讓神經系統受到決定性的傷害,嚴重的話甚至可能致死」。

因為從商品包裝上找不到任何針孔痕跡,因此衛生當局認定,農藥在製造過程中,就已經存在水餃裡,只不過負責製造的河北天洋食品廠,卻表示餃子裡不可能有農藥。

為了怕再有消費者中毒,各超市已經把中國進口水餃、高麗菜捲等商品緊急下架,甚至有其他公司的中國食品,也跟進回收,這波中國食品中毒風暴,也震撼了日本社會。
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by officemei | 2008-01-31 06:22 | ■日本
中国未曾有の寒波襲来;  TBS報道;
1月28日、上海駅は三日間長距離列車の切符発券を停止するとの緊急通達を発布。
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気象台の発表によると、上海の降雪量は建国以来(1949年)初めての記録だそうだ。
旧正月(春節)帰省客にとっては帰るに帰れない状況になっている。
広州では10数万人の正月帰省客が列車不通により駅で立ち往生。
南方各地の水道管は凍結により破裂、給水に影響が出ている。
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ベトナムに近い南寧ではダウンジャケットが売り切れたほど寒かったらしい。
元々防寒具など必要無いところだ。

各地で電力供給が途絶え、この寒さに水道・ガス・電気が使えない。
携帯電話も充電できないし通信にも影響が出ている。
人の輸送も物の輸送も停まり、政府も未曾有の天災に悩んでいる。

e0094583_13555796.gif我的寶貝・・・
這裡下著雪・・・
走在街頭迎面而來的風格外寒冷﹐吹得連心都凍了﹐在這種天氣裡面﹐真希望得一雙臂膀可以互相取暖。

漫漫長夜中﹐有溫暖的身體足以依靠﹐感受對方溫熱的心跳。
或許在愈寒冷的溫度裡面﹐愈容易顯現出思念的色澤吧﹖
聽到你的聲音真好・・・一時之間卻不知從何說起﹐只是一直捨不得掛掉電話。  距離真是一種折磨人的東西﹐有時相處也是需要學習的。
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by officemei | 2008-01-29 10:05 | ■上海
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上海雪景色。
これほど本格的に雪が降ったのは久しぶりのこと。
主要な高架道路は閉鎖され、近郊の蘇州・昆山に行くにも道路凍結不通。
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華南・華東地域は未曾有の寒波襲来により交通網がずたずたになった。
旧正月(春節)帰省客にとっては帰るに帰れない状況だ。
広州では10数万人の正月帰省客が列車不通により駅で立ち往生。
南方各地の水道管は凍結により破裂、給水に影響が出ている。
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ベトナムに近い南寧ではダウンジャケットが売り切れたほど寒かったらしい。
元々防寒具など必要無いところだ。

各地で電力供給が途絶え、この寒さに水道・ガス・電気が使えない。
携帯電話も充電できないし通信にも影響が出ている。
人の輸送も物の輸送も停まり、政府も未曾有の天災に悩んでいる。

ここ数年の大陸は環境汚染と温暖化の影響か、異常気象が続く。
水害・旱魃・夏の暑さ、そしてこの冬の寒さ・・・

おまけは黄河結氷の凄さ;
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「冷暖人間」というドラマが中国CCTVで放映されている。
初期のシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」の中国語吹き替え版。

故藤岡琢也さんは、我が故郷の大先輩で、母や親戚の話によれば、私がまだ子供の頃、藤岡琢也さんに何度か抱いてもらったらしい。そんなわけでごく身近に感じていた。
2年ほど前に物故されたが、中国のTVで懐かしいお顔を拝見するようなことになるとは思わなかった。中国もホントに変わった・・・
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by officemei | 2008-01-28 08:36 | ■日本
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食は台北にある。
高級レストラン、まちの食堂、露天屋台・・・
どこも商売繁盛で、台湾のエネルギッシュな食欲を充たしている。
自称B級グルメの私は、何でもない小さな食堂についふらっと入る。
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夜市も深夜まで人がごった返し、喧騒と雑多な食い物の匂いが入り混じり、独特な雰囲気を醸し出す。
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「魯肉飯」と「貢丸湯」に芋の葉っぱともやし炒めで簡単な食事。
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台湾の人たちの外食率が高いことはけっこう知られているが、数字で示されると改めてビックリする。
台湾消費者外食習慣調査で明らかになったものだが、朝、昼食の外食率は何と80%以上、夕食でも65%。とにかく、どこにも屋台や簡単なめし屋、自助餐と呼ばれるセルフサービス方式の食堂がある。
近年はマクドナルドをはじめとするファーストフードの店も少なくない。

ちゃんとしたレストランももちろん多い。
セブンイレブンなどのコンビニにも、弁当やおにぎり、おでん、ホットドッグ、サンドイッチなどが豊富に置いてある。
しかも、平均的に値段が安い。
屋台や自助餐だと、50元(約175円)から80元(約280円)もあれば満腹になれる。

さらに台湾は夫婦共働きがふつうだから、朝晩、家で食事をつくるヒマもない。
かくして、外食が台湾人の習慣となる。朝食を会社のオフィスに着いてから取る光景も珍しくない。
途中でサンドイッチか何かを買って、オフィスに着くや、机のうえで、新聞か何かを読みながらパクパクやる。台湾へ転勤当初の日本人ビジネスマンはビックリする。

ところで、台湾人たちが外食で最も重視する点は、1位「味」、2位「種類」、3位「値段」、4位「衛生」の順だった。
ともかく味、味、味。だから屋台といえども、味が悪ければたちまち見放される。台湾の食べ物がうまい原因は、この高い外食率によってもたらされる激しい競争にあるといえそうだ。

以下は「台湾人のまっかなホント」より抜粋;
台湾は今や「食在台湾」と言われるくらい、食通にはうらやましい世界的なグルメ天国だ。大通りをちょっと歩けば、それこそ中国五大菜(北京、上海、四川、湖南、広東)から雲南、山西、蒙古料理まで、本場の大陸にも負けない中国の伝統料理がすべて満喫できる。おそらく、人口当たりのレストランの数は世界一、二を争うだろう。これも、蒋介石軍が戦後大陸から渡ってくるとき、故宮博物院の宝物と一緒に中国各地の名コックたちを連れてきてくれたおかげと、台湾の食通たちが苦笑する。毎年8月には台湾の食天国ぶりが「台北中華美食展」として存分に誇示される。誰が言ったか、人間最高の幸せが「日本女性を妻にし、洋館に住み、中国料理を食べることだ」とすれば、台湾人こそ毎日が「口福」と言えよう。

最近は台湾人もみな多忙となり、特に若者にはアメリカ流ファーストフード店がなかなかの人気だ。だが、家族と良き友とゆっくり食べるにはやっぱり中国料理に限る。
朝は早くから近くの公園にくり出し、朝オケや太極拳で一汗流してからいつもの屋台か小吃でお粥をすする。あるいは、豆乳に焼餅(平べったい小麦粉パン)、油条(細長い揚げパン)がおなじみのヘルシーな朝食。

OLは豆乳にボリューム満点のサンドイッチ弁当を買い込んで会社へ行くのが当世流。昼は好きなものを自分で皿に選んで食べるバイキング式自助餐が一般的。ここでは豚や鶏肉、魚などを使った庶民の味がメインだ。そして夜は思いっきり食べようと若者は屋台のはしごか、吃到飽(食べ放題)ヘと向かう。
ポピュラーな屋台メニューは台湾版カツ丼の「排骨飯」や「牛肉麺」、「虫可仔煎(かきのオムレツ)」、「肉粽(ちまき)」、「米粉(ビーフン)」、「魯肉飯(豚肉のそぼろかけ)」など。

食通はフカヒレやアワビ、ツバメの巣などの故事来歴、美味しい食談義に花を咲かせながら、文字通り「皇帝流口福」のときを愉しむ。事実、中国の名物料理には、満漢全席を産んだ乾隆帝を始め、秦の始皇帝や隋の煬帝、唐の則天武后、清の西太后といった、歴代皇帝や女帝にちなんだエピソードが多いため、食談義からしてスケールが大きくなってしまう。したがって、宴席はだれもが皇帝の気分となって盛り上がり、宴会時間も二時間、三時間と延長しようというもの。

この夕食タイムが各人の胃袋によって午前二時、三時まで続く。台北の夜市(士林や復興南路の通称「お粥横丁」など)は午前零時を過ぎてからがいよいよ本番だ。
いったい、台湾の人はどのくらい食べるのか、ごくふつうの人曰く「毎年、台北から高雄まで(約360キロ)の高速道路の建設費くらいですかね」と。
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by officemei | 2008-01-27 00:02 | ■台灣
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アジア開発銀行は、中国における食中毒発生患者数が、少なくとも年間3億人に達するという調査を発表。

蔓延する食中毒が、社会的・経済的に多大な被害もたらす可能性があると警告した。

私は以前バリ島で一度、半生のロブスターを食し七転八倒したことがある。日本で生牡蠣に中って数日苦しんだこともあった。



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長い期間(30余年)中国に係わってきたが、幸いにして一度たりとも食中毒に罹ったことはない。
汚染された野菜や食用油の不純、肉や魚の鮮度といった面で、確かに怖ろしいものがあるにはあるが、幸いにも一流料理店から屋台、露天、果てはゲテモノまで食したが今のところ生きている。


自分なりには、明らかに不衛生(と言っても感性に個人差ある)なところは敬遠している筈だが、知人から言わせると、私はけっこうエグイ所も厭わないらしい。
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北京王府井の屋台で蠍のカバブを売っていた。
滋養強壮? 味はイマイチ。


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by officemei | 2008-01-22 15:56 | ■北京
e0094583_17144178.jpgホカロン・ホッカイロのような使い捨てカイロのことを、中国では、「暖贴・一贴热・热贴・暖宝宝」という商品名で呼ぶ。まだまだ普及していないので、こんな商品があること自体あまり知られていない。

日本製もたまに見かけるが相当高い。私は日本から上海に帰るときにどっさり買い込んで土産用にしているが、皆喜んでくれる。(因みに貼るタイプが好まれる)
さて、この冬は特に必需品だ。とにかく寒い!






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上海人に言わせると、南京路は「外地人」(おのぼりさん)の行くところだそうで、生粋の上海っ子は淮海路でショッピング。でも、南京路の「ホコテン」もたまにはいいもんだ。



さて、今では南京路の名物となった「サックスおじさん」。
この雑踏の中、気持ちよさそうにサックスを吹いている。
この光景は一見に値する。



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by officemei | 2008-01-21 06:23 | ■上海
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四川省滎経県厳道鎮新南村、この地は野生パンダの棲息地。
61歳になる孫仕群(女)の自宅周辺にもパンダが頻繁に出没していた。

このパンダ一頭分の毛皮が都会では10数万元で売れるという噂を聞きつけ、孫仕群は大儲けをしようと企らむ。

ある日、事前交渉済みの買主に売り渡すため、一台のワゴン車を借りて重慶まで“荷物”を運ぼうとした。
結果、成渝高速道路の料金所であえなく御用(密告による緊急逮捕)となる。

保護動物も金になれば市が立つ、背景にある闇のマーケットの存在。
需要あるところに供給があり、完全に取り締まることは無理。
日本でも輸入禁止動物や剥製を持ち込み、逮捕されるニュースが後を絶たない。
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by officemei | 2008-01-19 06:12 | ■重慶