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台湾では車とバイクしか見たことがない、という人がほとんどだろうが、実は“Made in Taiwanの自転車”は世界トップクラスの輸出総量を誇る。

数日滞在の観光旅行で訪れる人たちにはまったく目に留まらないが、台湾各地の自治体はサイクリングロードの整備に相当力を入れている。
ここ数年、健康意識の高まりもあって、書店では“サイクリングのコーナー”まで現れた。

さあ、自転車に乗って、
の~んびり行こうよ、どこまでも・・・
台北近郊にあって、こんなにゆったり自然と語れるところは少ない。


騎腳踏車
台灣,近來最熱門的新興娛樂就是騎腳踏車,都市中產階層買輛時髦的折疊式腳踏車(俗稱小折),已成為時尚代表。

受到腳踏車休間風興起影響,台灣各地方政府陸續在河邊、山間開闢腳踏車專用道,供騎士們馳騁,享受單車樂趣。

台北縣市最著名的單車族專用道就是,沿著淡水河、基隆河闢建的綜合休閒區,腳踏道更是假日單車族的最愛。

其中,台北市基隆河邊沿途景風景優美,大直一帶更是豪宅林立,亦可飽覽圓山飯店雄觀建築,白天與黑夜各有不同特色。



台灣騎腳踏車人口,直線竄升,不分男女老少、全民大投入,從70多歲的老人家到幼稚園、國小學童都加入單車族行列。

許多家庭全家總動員、夫妻、情侶或眾多好友們碰到假日就往河邊跑,順便較量一下腳踏車品牌、價位,不少人全副武裝,拚行頭,看誰專業。

地方政府為給初學者或還在猶豫是不是該買腳踏車者,提供更多便利,台北縣市的淡水河、基隆河邊都設有腳踏車出租站,車種繁多,有兩人協力車、變速且很夯的腳踏車,也有兒童車以及淑女車等,任君選擇。

最方便的是,可在甲地租、乙地還車,提供租車者更多方便。
租車價格相當平價,可以小時計,也可半日或全日計。

在腳踏車專用道上,腳踏車租金每小時從新台幣30元到50元不等(視車種而定),半日或全日價格從150元到350元不等,花費金錢不多,卻可以玩一整天,想到淡水、八里或到松山、南港、汐止,或到南邊到新店、木柵,各有玩法、也各有不同滋味。




台湾一周1343KM;
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by officemei | 2009-05-30 10:03 | ■台灣
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大袈裟かもしれないが、かれこれ30年近く見かけていないリキッド。
学生時代愛用したバイタリスを、ほんとに久しぶりに使った、それも台北の散髪屋で。

ここは台北に出かけた時には必ず訪れる散髪屋。
南京東路と林森北路の交差点西南角にあるボロくて小さな店。
私の知るかぎり20年以上前からここでやっている。
いつも台北に帰ると洗髪と顔剃りに行くことにしている。
この店の主人は上海人で、国府軍とともに台湾にやってきた外省人だ。
古き良き時代の上海を上海訛りの国語(北京語)で解説してくれる。
私にとっては一番リラックスできる場所でもある。
以前には注意していなかったが、今回バイタリスとMG5が置いてあるのに気づいた。
なんとも懐かしい光景で、思わずタイムスリップしたような気分になった・・・


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by officemei | 2009-05-27 20:16 | ■台灣
台湾の信号は6秒前になると急に歩調が変わり走り出す。

単車に乗って;
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by officemei | 2009-05-19 12:33 | ■台灣
MRT中山駅を出ると南京西路。
三越周辺から中山北路までの間を撮ってみた。

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by officemei | 2009-05-19 12:28 | ■台灣
私はこの界隈で学生たちに紛れてぶらつくのが習性となっている。
予備校と学生相手の安食堂と、有象無象の店がこの狭いエリアに集中し、熱気を帯びている。

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by officemei | 2009-05-19 12:19 | ■台灣
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by officemei | 2009-05-14 21:20 | ■台灣



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迪化街・・・
福建商人がこの地にまちを形成していったのは18世紀後半からのことだ。

淡水河の水運により貿易商や乙仲、船会社が集まってきた。日本統治時代には漢方薬、乾物、茶葉、布などを扱う商店が軒を並べ、台湾随一の商業エリアに発展する。



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現在も連日行き交う人でごったがえしているが、特に春節(旧正月)前の大晦日には年越しの買い物客で溢れ、立錐の余地も無い。
因みに「からすみ」はここで買うといいのにあたる。問屋街だから。





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このあたりの建築物は日本統治時代の面影をそのまま残し、当時の凝りに凝った洋館外装と商う物産のアンバランスが妙にいい雰囲気を醸し出していて、人波と喧騒に包まれぶらつくのには格好のまちだと思う。





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台北のまちはここから萬華にいたる範囲が戦前からの中心地だった。
台北駅前、中華路、西門町などが含まれる。ディープな台北だ。

その後、中心地(新都市)はどんどんと東に移っていき、洒落た都会感覚のセンス溢れるまちは東区や最近では「101」に代表される新市街地にまで発展している。




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そこは東京ともニューヨークともつかない現代都市で、道行く人の言葉が日本語か英語か中国語かの違いだけ。私は好まない。
迪化街には、生薬・乾物・絹布・食べ物などの入り混じった、台北独特の匂いがあって、私はいつもぶらついている・・・
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by officemei | 2009-05-14 18:36 | ■台灣
春風に誘われて、静安寺から梅龍鎮まで散歩。
途中、リッツ・カールトンでCAFE。
このあたりは比較的に静かで、特に欧米人が好んで出没するところ。

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by officemei | 2009-05-01 23:14 | ■上海
4月26日(日曜)。
カルフールでお買い物。

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by officemei | 2009-05-01 23:10 | ■上海
上海環球金融中心(Shanghai World Financial Center)。
このビル(492m)、高さでは“台北101”(508m)にわずかに及ばないが、展望施設の高さとしては、現時点(2009年4月)で世界最高。
最上階(100階)の展望エリアは地上472mで、入場料は150元もする。
94階にはだだっぴろい休憩エリアがあって、そこの男性用トイレは強化ガラスの壁面にあり、下界を見下ろしての“おしっこ”は格別心地良い。
「百聞は一見に如かず」。ま、一度は見ておくのもいいが、料金もビルそのものの高さに比例してボッタクリの高さ。
因みに日本の森ビルが建設した。
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by officemei | 2009-05-01 23:00 | ■上海