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e0094583_1884650.gif就中国动车追尾事故,日本媒体连日来大肆报道。在“3.11大地震”引发核电站事故时,日本媒体保持克制,但对于中国动车事故,甚至使用安全麻痹症、隐瞒事故原因等敏感词汇,进行攻击性报道。
中国の高速鉄道事故について、日本のマスコミ各社は自国で発生した事故のように連日大々的に報じている。東日本大震災では非常に慎重な報道姿勢を貫いてきた日本メディアだが、中国の高速鉄道事故に対しては「安全意識の低さ」「事故原因の隠蔽」など、刺激的な単語を用いながら攻撃的な報道に熱を上げている。

据分析,日本媒体表现出过激反应,是因为中国欲向美国出口利用日本新干线技术研发的高铁,并计划申请技术专利。中国铁道部新闻发言人王勇平最近表示“中国高铁技术已经远远超过了日本新干线”,这刺激了日本的自尊心。
日本メディアのこのような過度の関心は、中国が日本の新幹線技術を基に開発した高速鉄道を、米国などに輸出しようとしている点や、独自の技術であるとして特許まで申請しようとしていたことに対する反感に基づいているとの見方が多い。中国鉄道省の王勇平報道官は最近「中国の高速鉄道技術はすでに日本の新幹線のレベルをはるかに超えた」などと述べ、日本のプライドを刺激していた。

日本媒体借此机会一致批评说,中国高铁有把各国技术拼凑而成的“模仿技术”、“混合技术”的局限性,事故随时都有可能发生。
日本媒体强调说,此次事故因中国主张自主研发的运行管理系统没有正常启动而发生,这种事在日本绝对不可能发生。日本媒体自豪地说:“日本新干线通车已47年,至今没有造成一人死亡。”一副极力维护因核电站事故轰然倒塌的技术大国自尊心的样子。《日本经济新闻》在25日的社论中就中国动车事故主张:“民官要齐心协力,阻止日本技术泄露到中国。”
日本のメディアは今回の事故をきっかけに、中国の高速鉄道は各国の技術を混ぜ合わせた「模倣技術」「ちゃんぽん技術」であるため限界があり、スタート時点から事故の可能性が高かったと批判している。さらに「今回の事故は、中国が独自に開発したと主張している運行管理システムがまともに機能していなかったために発生したもので、この種の事故は日本では絶対にあり得ない」「新幹線は開通から47年目を迎えているが、死亡事故は1件もない」と誇っている。これらはいずれも、原発事故で崩壊した技術大国のプライドを慰めるかのような報道だ。日本経済新聞は25日付の社説で中国高速鉄道事故に言及し「政府と民間が力を合わせ、中国による日本技術の流出を阻止しなければならない」と主張した。

日本媒体强调说,虽然中国在GDP方面赶超日本,但社会系统依然落后。日本媒体报道说,中国迎来北京奥运会、上海世博会,为了向全世界展示中国的发展面貌而盲目推进工程,结果酿成事故。东京外交界的一位有关人士分析说:“围绕钓鱼岛领土纠纷,日本因为中国自尊心大受伤害,因此,借报道此次事故宣扬‘日本比中国更优越’。”
日本のメディアは「中国は国内総生産(GDP)では日本を上回っているが、社会システムは相変わらず発展途上にある」との点を強調している。
「中国が北京五輪、上海万博などに合わせて、自国の発展を世界に誇示するため、無理な工事を重ねたことが事故につながった」との報道もある。東京のある外交関係者は「尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる領土問題など、中国のためにプライドが傷つけられてきた日本が、今回の事故をきっかけに“中国よりもはるかに優れた日本”という形の報道を重ねているようだ」と分析した。

上海東方早報特別報道;
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e0094583_181292.gif経済発展を背景に、急速に広がった中国の高速鉄道をめぐっては、日本などが開発した技術を利用した疑いのある特許申請問題に加え、運行上のトラブルが続発。今回、事故を起こした車両は川崎重工業が技術供与した車両で、「和諧号」と総称されている。営業速度などを重視し、安全面をおろそかにしているとする指摘が日中両国から繰り返されている。
昨年4月にはJR東海会長が、中国の高速鉄道について「安全性を軽視している」と海外メディアのインタビューで発言。中国側が否定していた。
また、中国共産党の創建90周年記念日を前に、前倒しで6月末に開業した北京-上海間を結ぶ高速鉄道(中国版新幹線)では、開業直後から停電や車両の不調などによるトラブルが相次いで発生。中国鉄道省の元幹部が中国紙に対し、「安全よりも(営業速度など)『世界一』を優先させた設定だった」と発言して波紋を広げた。土木工事に手抜きがあったことを指摘する工事関係者もいるという。
運行をめぐる懸念が、大事故として現実化した形だ。

今回の事故の原因はまだはっきりと分かっていないが、中国当局が「世界最先端の技術」と誇る高速鉄道であるため、中国の鉄道関係者に大きな衝撃を与えたことは違いない。
中国では近年、毎年のように重大な鉄道事故が発生している。
2008年4月20日、北京から山東省青島行きの列車が脱線して転覆し、死者72人を出した。運転士の居眠りとスピードの出しすぎが原因であることがその後の調べて分かった。09年6月には、湖南省内で南北に向かう2つの列車が正面衝突し、3人が死亡、60人が負傷した。列車が運行ダイヤを守らなかったことが原因と指摘された。
また、10年5月、江西省内で列車が脱線し、19人が死亡、71人が負傷した事故も起きている。豪雨による土石流で、線路の一部が流されたことが事故原因だった。 
一連の事故原因はさまざまだが、中国が急速に鉄道網を拡大し、指導者が業績を求めすぎたことで、杜撰(ずさん)な工事が行われたほか、現場の教育も追いついていないことなどが指摘されている。
中国における高速鉄道は汚職の温床でもあり、今年2月、高速鉄道建設の最高責任者だった鉄道相の劉志軍氏は、巨額の賄賂を受け取った疑いで解任されている。鉄道建設にあたって、手抜き工事や安全基準に満たない材料が使われた可能性もある。

中国鉄道局CM(あの張芸謀監督作品);


新华网温州7月24日电
题:中国发生严重动车事故伤亡200多人 救援仍在继续

23日晚发生在浙江温州境内的动车追尾事故,截至记者发稿时,受伤人数上升到210人,死亡人数上升至35人,有19人身份得到确认。遇难者中有10名女性,有外国籍人士2人。
23日20时27分,北京至福州的D301次列车行驶至温州市双屿路段时,与杭州开往福州的D3115次列车追尾,造成D301次列车4节车厢从高架桥上掉落。
受胡锦涛总书记、温家宝总理委派,国务院副总理张德江率有关部门负责人赶赴温州,指导“7·23”动车追尾事故救援、善后处理和事故调查工作。
事故发生时当地正值雷暴天气,下过暴雨。记者凌晨2时赶到事故现场时,现场一片泥泞,积水最深处达30厘米,加上该路段本来就在修路,堆满了碎石,挖掘机、工程车、救护车等救援车辆艰难前行。
在事故现场,记者看到D301次列车的第一、第二节车厢从高架上坠落后叠在一起,最下面则露出动车的子弹头,第四节车厢像蜡烛一样直直插在地上。高架上还有两节车厢的车体由于巨大的撞击力已经嵌合在一起,消防官兵说,这是D301次列车的第五节车厢冲进D3115次列车最后一节车厢所致。
温州市长赵一德介绍,截至凌晨1时,跌落桥下的车体已经完成第一轮搜救。但是两节挤压在一起的车体里可能还有乘客,因此消防官员不顾生命危险,携带生命探测仪,用绳子吊着进入垂直吊挂着的车体中进行检测,但未发现生命迹象。
温州消防支队排长余作帅说,他们9点不到就赶到了现场,由于事发地点位于温州市区,围观和救援的群众很多,现场喊声一片,夹杂着旅客微弱的呼救声和哭泣声。
余作帅带领28个官兵进入横卧着的一节车厢,由于是高速行驶中撞击坠落,车厢严重破损变形,用辟斧等切割工具才能进入,车厢已经看不出原来的样子,许多旅客是被座位和行李压迫在下面,有的人是挤压死的。旅客的呼救声很微弱,因为被压迫得无法发出声音。余作帅带领的官兵救出了10多名乘客。
据了解,由于这两次列车分别是从北京和杭州开往福州的,因此车上很多都是福建人,还有一部分温州人。
来自福建泉州的冯老太62岁,事故发生时,他和老伴、孙子在D301次列车的4号车上,这节车厢是二等软座包厢,她是带14岁的孙子从北京回家。
“车开着开着,灯突然黑了,先是左右晃,后来就是上下翻,人在车厢里不停地翻转,老伴大声喊,抓住东西,我什么也没抓住,”冯老太说,“等到停下来,老伴趴在最下面,我在中间,孙子在上面。”
“当时我们不知道什么情况,心里一个念头就是赶紧逃出去,我跟孙子说,你快跑。”冯老太一家人把包厢移门打开,这时外面已经有乘客把窗户敲碎,救援人员大喊:有没有,能不能出来?冯老太说,当时根本不知道下面有多高,但是直接就往下跳。
福建人孙女士当时坐在D3115次车15号车厢,背对行驶方向,5岁的女儿坐在怀里。孙女士回忆,列车先是临时停20多分钟,列车员称是因为雷击临时停车。再次运行后不久,孙女士感觉到非常强烈的撞击,车厢内灯刹时熄灭,一片漆黑,怀中的女儿也不见了,她在黑暗中大喊女儿的名字,又趴在地上摸索,原来女儿已经被甩出去,滑落到对面座位底下。“如果不是对面就是车厢尽头,女儿不知道要滑到多远。”孙女士的女儿胸部受到撞击,眼部受轻伤。
据了解,事故发生后,受伤旅客很快开展自救。事故发生后,有旅客大声喊镇静,不要动,有旅客拿安全锤敲窗,但是根本敲不开。后来D3115次列车13号车厢的车门被打开,旅客们排成长队自发疏散,没有人争抢,现场很有秩序。
赵一德说,据初步估算,发生事故的两辆列车中,前面一列大约有900多人,后面一列有500多人。目前,死伤者被分送到附近及温州市区的8家医院。
消防官员介绍,事故发生时有的车厢在高架上,加上车体巨大,每节车厢四五十吨,移开也很难,需要大马力工程车。此外,有两列车厢挤压成了一辆车厢,由于车体破损严重,车厢之间相连的挂钩有的也已经断裂,用牵引办法把车厢移开十分困难,因此接下来的救援难度相当大。
赵一德说,接下来的救援重点是挤压在一起的车体,如果牵引失败,考虑对车体进行切割,铁道部门的大型吊车也已经赶往事故现场。“总之,我们会以最大努力保证每一个生还者被抢救到。”
据了解,为了抢救重伤病人,浙江各地已就近派出多支医疗队火速弛援温州。
据南昌铁路局相关部门介绍,受事故影响,23日晚福州、厦门开往浙江方向的部分动车折返。铁路部门已安排沿线各站点,对折返动车旅客实行全额退票措施。同时,铁路工作人员加强了对滞留旅客的解释、安抚工作,及时为旅客办理改签、退票手续。
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還是老歌星的歌藝像酒一樣、越老越香醇・・・

高橋真梨子、她的特殊嗓音、極具辨識力、再加上詞曲才華、還有個人的魅力風格、在在固著了都會熟女的向心力・・・
輕快優美的節奏旋律裡、所引導而出的、赤裸地描繪著都會裡的男男女女、那讓人臉紅心跳的激情與愛怨。「はがゆい唇(焦慮的雙唇)」這首歌曲的作詞者「阿木耀子」也是當代的大家之一、這歌詞在她筆下將現實的情慾刻畫地如此深刻、再加上高橋真梨子富有韻味的唱腔詮釋下、讓人內心為之震撼、並一同隨著歌聲、感受只屬於高橋真梨子的女性成熟魅力。
「桃色吐息(桃色的嘆息)」、隨著她柔情似水、卻又充滿詩意的歌聲表情中、有如置身一場圓舞曲的夜宴裡、華麗卻充斥著複雜的思緒。




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by officemei | 2011-07-23 23:23 | ■日本
e0094583_4533912.gif日台相互理解を促進するため、台湾・中央通信社が7月18日より日本語ニュースサイトを開設。
フォーカス台湾

ところで、
e0094583_57777.gif2011年5月17日/産経ニュースより;
東日本大震災で、台湾からの義援金総額が5月上旬に約160億円(約57億台湾元)に達した。
*7月現在では200億円を越している*
人口2300万人、平均所得が年約2万ドルの台湾から米国と並ぶ世界最高規模の義援金が寄せられたことは、社会に親日感情が根強くあることをうかがわせた。

台湾紙「自由時報」や「中国時報」などの電子版によると、馬英九総統は5日、訪台して感謝を伝えた衛藤征士郎衆院副議長に、「台湾中部大地震(1999年)や台風による豪雨被害(2009年)で受けた支援への恩返し」と説明。12日には日本への観光旅行が安全であることをPRする北海道訪問団(官民約300人)も派遣した。

義援金約1万4千円(5千台湾元)を寄せたという台北市在住の元小学校教師は「情けは人のためならず」と説明。菅直人首相が4月11日、米英などの7紙に感謝広告を出した際、台湾が対象から外れた件にも「親類に礼状は不要。感謝の意は別の形で伝わっているから問題ないよ」と寛容で、台湾外交部(外務省に相当)も今回の義援金は「民間、小口が中心だった」としている。
この手厚い支援は、日清戦争の下関条約(1895年)から終戦(1945年)まで、約半世紀の歴史をともにした本省人(台湾籍)が持つ「親日感情と絆の産物」と一般的に解釈されている。

だが、日本語教育を受けた世代はすでに80歳以上で、社会の一線から退いて久しい。同時に、国共内戦に敗れて中国大陸から台湾に流入、中国人の視点で総じて日本に厳しいとされる外省人(中国大陸籍)も世代交代し、出身地の違いによる隔たりは、対日観も含めて薄らいでいる。
外省人エリート家庭出身で経済活性化を目指して対中接近姿勢を打ち出した馬総統は、厳しい対日観を持つとされたが、台湾のメディアと赤十字会が震災直後に共催した義援金募集イベントに夫人とともに駆けつけた。

8日には台湾南部・台南市官田区の烏山頭ダムを訪れ、1930年に同ダムを建設し、台湾の農業振興に貢献した金沢出身の日本人技師、八田與一(1886~1942年)の業績をたたえる記念公園の開園式にも出席。自由時報などは馬総統が「私は日本の最良の友人」と、脱反日イメージの姿勢をアピールする姿を報じた。
台湾の外交部元高官は、「戦後、国民党政権の腐敗と横暴が本省人を苦しめ、『日本時代はよかった』と思わせたように、急激な対中接近の結果、札束ふりかざして押し寄せた中国大陸の観光客のマナーの悪さが二重写しとなり、市民レベルの親日回帰に拍車をかけたのでは」との見方を示している。


東日本大震災に世界各国から支援が寄せられた。
4月の時点で日本政府は外国紙(米英仏中韓露等7紙)に「感謝広告」を掲載したが、台湾を筆頭にドイツ・イタリア・インド等世界各国のメディアには行なわなかった。広告掲載予算が足らないのならばそもそも米英仏中韓露に限った掲載もやめるべきだった。何か意図があるようには思えない。単なる無配慮とすればあきれるばかりだ。
とりわけ200 億円を超える民間義援金を贈ってくれた台湾。
無策の政府に代わり日本の有志が募金を呼びかけ台湾の新聞に広告を出した。

2011年5月3日/産経ニュースより;
「ありがとう、台湾」。東日本大震災で多くの被災地支援を行った台湾に対し、日本在住の「有志一同」約6千人が3日付の台湾紙、聯合報と自由時報の2紙に、日本語を交えた感謝の広告を掲載した。
台湾に謝意を伝えたいとする女性デザイナーが短文投稿サイト「ツイッター」などを通じて広告を提案。約240万円の広告掲載料を捻出するため、1口千円の募金を呼び掛けたところ、1900万円以上が集まった。


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by officemei | 2011-07-21 04:51 | ■台灣

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by officemei | 2011-07-11 00:55 | ◆親愛的
e0094583_17574664.gif「フィギュアスケートの女王」キム・ヨナ(20)が、韓国のスポーツ外交の新たな1ページを切り開いた。2018年平昌冬季五輪の招致を実現する過程で、キム・ヨナは李明博(イ・ミョンバク)大統領やサムスン電子の李健煕(イ・ゴンヒ)会長とは違った形で外交力を発揮した、と評価された。

昨年のバンクーバー冬季五輪の金メダリストであるキム・ヨナは、国際五輪委員会(IOC)総会でもスターだった。IOCの委員たちは、まずキム・ヨナとあいさつを交わすと、記念撮影を求めた。キム・ヨナはソフトな明るい笑みを浮かべながら委員たちに接し、韓国に対する好印象を与えた。

キム・ヨナは平昌招致のためのプレゼンテーションで「10年前、平昌が冬季五輪の開催に名乗りを上げた当時、私はソウルのスケートリンクで五輪に出場することを夢見て練習に励む少女だった」と切り出し、流ちょうな英語と自然なジェスチャーで、95人のIOC委員たちの心を揺さぶった。海外メディアからは「幻想的なプレゼンテーションだった」との賛辞が寄せられた。この2カ月間、練習の合間に演説の原稿を暗記し、ダーバン入りしてからも、多忙なスケジュールをこなしホテルに戻った後、毎日2時間ずつ演説の練習を重ねたという、並々ならぬ努力のたまものだった。

五輪や世界選手権など、大きな舞台で活躍してきたキム・ヨナだが、20歳にして国家の代表としての重圧を背負うことになった。プレゼンテーション会場に入る前には「とても重苦しい心境だ」「身震いがする」などと語り、緊張した様子だった。しかし、本番では明るく余裕に満ちた表情で、自信たっぷりに平昌五輪招致の必要性を訴えた。平昌が五輪開催地に決まった瞬間、バンクーバー五輪で金メダルを獲得したときのように、喜びの涙を流した。キム・ヨナは「私のせいで負けたと言われるのではないかと思い、心配だった」とコメントし、再び韓国国民に感動をもたらした。

キム・ヨナは今回、IOC委員並みの外交力を発揮した。「選手委員などの形で、IOC委員として活動してはどうか」という現地メディアの取材に対し、キム・ヨナは「具体的に考えたことはない。IOC委員たちは皆、素晴らしい方たちだ」と答えた。 (朝鮮日報)


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まもなく上海のTAXI初乗り運賃が12元から13元に、更に燃油サーチャージ1元付加される。

沪上不少出租车已经换上了“红标”,起步费上调为13元,并注明燃油附加费1元。
上了一辆已经调好价格的大众出租车,计价器上显示价格为14元。
开车的司机师傅表示,这是刚刚到所属分公司换了新价格做第一单生意。
2011年7月

2009年10月

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by officemei | 2011-07-10 11:24 | ■上海
世界の国からの義捐金、その中で台湾はアメリカを抜いて最高額を送ってきてくれた。その台湾に対する仕打ち・・・

e0094583_8405754.gif東日本大震災の被災地の大学に通う私費留学生を対象に、国が緊急措置として支給を決めた奨学金を募集した際、台湾からの学部留学生は応募資格がないと除外されたため、申請できなかったことが8日、分かった。文部科学省は「台湾と国交がないため」としているが、台湾から約170億円の義援金が寄せられた中、柔軟性を欠く対応との批判も出そうだ。

文科省によると、同省は被災した私費留学生を支援するため、平成23年3月の1カ月だけ、日本政府から奨学金を受ける国費留学生として扱う「緊急援助採用」の措置を決定。成績なども条件とした上で、学部生への支給額を12万5千円とし、3月下旬に東北や関東地方の各大学に通知して募集を始めた。ところが、国費留学生制度は「日本と国交のある国の国籍を有する者」が対象。今回の措置も同じ条件を付けたため、台湾の留学生は申請できず、栃木県の私立大では留学生が大学側に抗議した例もあった。

東日本大地震發生之後,日本政府緊急向災區大學的自費留學生,提供獎學金,不過台灣留學生卻無法領取,日本政府的理由竟然是因為「雙邊無邦交」。

台灣提供日本大量的震災捐款,日本卻這樣對待台灣留學生,已經有台灣留學生提出抗議。
引述日本「文部科學省」的話報導,為了援助受災的自費留學生,決定以今年三月的一個月為限,向成績良好的自費留學生,提供政府獎學金補助,大約有十二萬五千日幣,合台幣約四萬五千塊左右。不過台灣留學生卻不能申請。台灣留學生沒有資格申請震災獎助金,是因為日本「與台灣沒有邦交」。

台灣為東日本大地震,提供了約170億日元的捐款,但日本政府卻如此對待台灣,恐怕會遭到嚴厲批評。

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司馬遼太郎の街道をゆくシリーズ「中国・江南のみち」に急須の話が出てくる。
因みに急須は中国語で「茶壺(chahu)」と言う。
では古い時代の中国語では茶壺のことを急須と言ったのだろうか、答えはどうやらNOだそうだ。
司馬先生はこう仰っている。
「急ぎ須(用)いる、という言葉から考えて、長崎に入港する浙江船や福建船の船乗りが、不自由な船上生活のなかで、簡単に茶を煎れる道具として、この名称のものを用いていたのではないか。それを長崎のひとたちが見ていて家庭で用いるようになり、やがて全国にひろまった」

一方、日本語の急須について。
司馬先生が幼少の頃には京・大阪では「きびしょ」、広島あたりでは「きびしょう」と呼んでいたらしい。
念のため「きびしょ」で検索すると、関東・中越・四国・九州などの一部地域でも急須のことをこのように呼ぶらしい。

「上方語源辞典」のきびしょの項に、急須は「急焼」という漢字を当てるのが正しいとあり、福建音キビシャオの訛りとあるそうだ。
急須という字は中国の標準語ではjixuと発音するが福建音ではkip-suと発音する。
ということは、江戸時代に長崎にやってきた唐船(清国船)の船員(福建籍)たちが急須をkip-su・・・キュース、急焼をキビシャオと言っていたのが日本にそのまま伝わったと考えられる。

又、諸橋「大漢和辞典」の急焼の項には、晩唐、李商隠の詩に、酒を燗する道具として示されており、更に江戸中期の伊藤竜洲という儒者の書に、「呉人、酒を温める器を呼んで、急須と為す。急須とは、その急に応じて用ふるや」ともあるそうだ。

となれば、船員が酒を燗する道具を日本人が茶に応用したのか、或いは本来酒を燗する道具で船員が茶を淹れたのか、いづれにしても急須(きゅうす)といい急焼(きびしょ)といい、日本人の生活に根付く言葉のルーツがそもそも福建音であったことは、新鮮な驚きだった。


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by officemei | 2011-07-08 00:27 | ■中国語
上海虹桥站は虹橋国際空港の西側にある(できた)。
京滬高速鉄道(上海=北京)、滬寧都市間鉄道(上海=南京)、滬杭旅客専用線(上海=杭州)などの高速鉄道が乗り入れている。
更には地下鉄虹橋火車駅から市内へ連結し、従来からの上海駅を追い抜いて今や上海最大のターミナルとなった。

関連記事はここをクリック;
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(産経ニュース)
中国の北京と上海を結ぶ高速鉄道が6月30日正式開業。
国内メディアは一大事業の完成を自画自賛する一方、韓国や米国は、経済効果や高速鉄道ビジネスをめぐる国際競争の激化に警戒感を隠さない。ただ、日本などから提供された技術を「独自開発」と特許申請した中国の傲慢ぶりに対し、表立って批判する論調は見当たらなかった。

環球時報(中国)
■祝福一色、日本技術は無視
中国共産党の機関紙、人民日報の傘下にある環球時報は「『京滬線』高速鉄道の誕生を祝福しよう」との社説を6月30日付の紙面に掲載した。
社説は「中華民族が誇るべき偉大なプロジェクトだ」と自賛した上で、開業にあたり人民に祝福を呼びかけた理由について「開通前に京滬線に対する世論の『質疑の洗礼』があった」と説明している。
「洗礼」の具体的な記述はないが、建設工事にからむ汚職や不正行為、運行の安全性に対する疑念、車両技術に関する国際特許紛争への懸念などが噴出し、国民が開通を素直に喜べない雰囲気が広がっていることを指しているとみられる。
高速鉄道事業を陣頭指揮してきた前鉄道相が2月に汚職で更迭された後、同省元幹部が、安全性を犠牲にして前鉄道相が世界一にこだわった無理な設計だったなどと暴露した。
しかし、同紙は「京滬線の経営にはリスクが伴うが、いずれの国でも交通インフラはリスクを冒して(先行的に)投資してきた」などとして、建設や運営で採算度外視ともいえるコスト構造への批判にも牽制(けんせい)球を投げた。
車両は日独メーカーから導入した技術にもかかわらず、中国メーカーは「独自開発」と主張して、米国などで特許申請手続きに入った。しかし社説は「鉄道は欧州で発明されたが、その未来は中国にある。高速鉄道は中国人の学習と創造の完全な結合だ」と、日本の技術供与などなかったかのような主張を繰り返した。

7月1日付の同紙は、海外で京滬線開業がどう報じられたかを伝える記事でも、欧米メディアの「中国称賛」報道だけを取り上げ、日本メディアが特許紛争など「質疑」を突きつけた報道は完全に無視した。

東亜日報(韓国)
■中国の技術力に警戒促す
中国の高速鉄道開通について韓国の各メディアは、報道陣が試乗した印象を写真付きで大きく伝え、「旅客機のファーストクラスに乗ったようだ」などと好意的な報道が目立った。一方で、中国の工業技術力が「日本と韓国をすぐそこまで追いかけている」として、中国の産業発展のスピードを危機感をもって受け止める論調もあった。
中央日報は6月28日付で、「朝食は北京で、昼食は上海でビジネスパートナーと、そして夕食は再び家族と一緒に」と中国版新幹線のスピード感と利便性を強調する記事を掲載した。
北京-上海間1318キロを最短4時間48分で結ぶ新幹線が「中国東部の沿岸主要都市を一つの経済圏に統合する大動脈となった」とし、中国の経済活性化に与える意味を解説した。
一方、同日付の東亜日報は、中国政府が多数の外国人記者を招いて開いた試乗会は「異例」だと指摘。その狙いは「中国の技術水準に疑問を呈する記者側のあらゆる質問に対し、同乗した60人あまりの専門技術者が回答、(新幹線の信頼性を)防御することだ」と分析している。
東亜日報はまた29日付で「中国の高速鉄道開通に(韓国の)政府と政治家は警戒心を持つべきだ」とする社説を掲載。技術水準を過剰に自負してみせる大々的な対外宣伝を「海外の主要高速鉄道の入札で優位を確保するための事前作業だ」と指摘した。さらに、安全性に疑問を呈しながらも「中国の急成長を過小評価すべきではない」と、韓国政府に中国の技術力への警戒を促している。

ただ、日本から供与された高速運行技術を「独自開発」として特許を申請してはばからない中国の知的財産に関する“非常識”を指摘する見解は、韓国では見られなかった。

ニューヨーク・タイムズ(米国)
■経済効果は欧米にも刺激
6月23日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、中国の高速鉄道がもたらす経済効果と欧米への影響に着目した分析記事を、中国での取材も交えて掲載した。
同紙のキース・ブラッドシャー記者は「高いコストと料金、汚職疑惑などが批判を浴びている」とし、レールの強度など、「建設の質にも疑問が持たれている」と厳しい視線を向ける。
その一方で、「世界最先端の鉄道が中国にもたらす経済効果や、欧米に対する挑戦的な側面がしばしば見過ごされている」とし、影響力を過小評価すべきでないと主張している。
米国は半世紀前に当時のアイゼンハワー政権が各州を結ぶ高速道路網を構築し、全国規模での商業の発展を促した。中国の高速鉄道も、多くの人口を抱える広大な国土の経済を統合しようとするものだ。
路線ごとに10万人の労働力を投じ、2015年までに全長1万6千キロメートルの鉄道網を建設する計画がすでに約半分もできあがったことについて、同記者は「欧米には、『共産党流』の急ピッチの建設は信じられない」と皮肉をこめながらも、驚きを隠さない。
同紙は「沿線の内陸都市の不動産価格や投資は急上昇しており、企業も参入している」として、中国の生産と輸出の能力の増大につながるとも予測した。
一方、米国のオバマ政権も530億ドルの巨費を投じる高速鉄道建設計画を打ち出したが、「野党との予算協議で後退を迫られている」状況だ。
ブラッドシャー記者は、今回の「京滬(けいこ)線」の開通で、鉄道ビジネスをめぐる「西側諸国との競争も激しさを増す」のは必至だと指摘し、「中国の高速鉄道への巨額投資は米国にも刺激となる」との見方を示している。


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by officemei | 2011-07-04 09:26 | ■上海