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馬英九勝選感言全文如下:
e0094583_0453137.gif馬英九:蕭“副總統”、連榮譽主席、吳榮譽主席、吳“院長”、王“院長”,現場各位長輩、鄉親,大家晚安,大家好。

恭喜大家,我們贏了!
這不是馬英九個人的勝利,這是台灣人民的勝利!
這是我們一條追求清廉、繁榮與和平的台灣路線的勝利,對不對啊?這個勝利,台灣人民給了我最清楚的信息,要我繼續朝這條路線走下去。台灣人民也給了我明確的使命。讓我盡力完成創造台灣新歷史的任務。
感謝大家對我的支持,讓我能夠再有四年的機會去完成台灣所需要的改革,我一定不會辜負大家對我的期待。
這一次我們之所以能夠連任,是因為人民肯定我們拒絕貪腐、堅持清廉的努力,對不對?也肯定我們開放鬆綁、振興經濟的努力,對不對?人民也肯定我們擱置爭議、爭取兩岸和平,把危機轉變為商機的機會,對不對?各位。這也是人民肯定我們採取正確、正派、有效的活路外交,贏得了國際的尊重與支持,讓台灣人民能夠遨游世界,對不對?
當然,我也了解,許多的人對我們還有更高的期許。大家希望我們在照顧弱勢之外,要更重視分配的正義,要繼續縮小貧富的差距,同時要重視青年就業的問題,以及如何協助他們實現他們的台灣夢,對不對!
請各位放心,我會繼續重視環境的保護與生態的保育,我們會重視農漁業的有序發展,我們更會重視人民對政府施政的感受。我在這裡保證一定全力以赴,不達目標,絕不終止。

各位鄉親,我們贏了。但我們要像四年前一樣,高興一個晚上就好了,因為還有很多工作要做。
我要在這邊特別強調,在競選的過程當中,我聽到了民進黨蔡主席跟親民黨宋主席對我許多的批評與建議。我覺得他們的意見都非常的寶貴。我會了解,雖然看問題的角度不一樣,但是我們關懷台灣的心都是一樣的。因此我會感謝他們,並且慎重的研究及評估,只要對人民,對台灣人民有利的,我都一定會采納。好不好!
未來,我連任之後,每半年至少會邀請在野的政治領袖共商國是,希望能真正找到對人民真正有利的政策,大家一起為台灣奮鬥好不好!
在我這次競選的過程當中,我跑遍台灣各地,傾聽人民的聲音,也不斷地自我反省,我會仔細地檢討有哪一些的政策受到人民的歡迎,我們會繼續;哪些政策受到人民的批評,我們會檢討,會改進,必要的時候會停止。同時,我們會再繼續徵求大家的意見。我每個月都會邀請人民團體跟我座談,深刻地聽取大家的意見,把大家心頭的話記下來。我會一一地、謙虛地進行必要的改進。
對此我特別要向各位報告,我們這次的連任,希望未來的四年,台灣弱勢的民眾能夠得到更多的照顧,我們貧富的差距可以進一步地縮短,還有在經濟方面我們一定要推動結構性的改變,讓台灣有更多發展的空間,十年內我們要加入TPP跨太平洋經濟協議,讓台灣真正能脫胎換骨,好不好!
同時,未來的四年,兩岸的關係會更和諧會更有互信,衝突的機會會更小。我一定會讓我們台灣有一個有序、和平、穩定的環境好不好!
同時,我一定會繼續擴大我們跟國際社會互動的機會,讓我們的人民能夠更有尊嚴的遨游全世界,全世界走透透,讓我們在全世界任何一條大馬路上都能夠昂首闊步。
我們希望加強跟全世界的文化交流,跟經貿的往來,讓台灣在世界經濟及文化的版圖上能夠昂然竪立,成為推動文化交流及經濟發展重要的力量,好不好!
我們還要繼續推動改革,我會大刀闊斧的來推動,讓台灣脫胎換骨,要為我們台灣公平正義有序發展奠下堅強的基礎。各位鄉親,我會用生命來扞衛“中華民國”的主權”,台灣的安全和台灣人民的尊嚴,生生世世要為台灣奮鬥到底,好不好!這是我對台灣最莊嚴的承諾。
最後我要特別感謝蕭“副總統”在過去4年當中對我的支持。我們微笑老蕭最厲害的地方就是在關鍵時刻提出關鍵對策,讓我們過關。
同時我要謝謝吳敦義“院長”,他能夠接受我的付托,擔任“行政院長”。這兩年多來不論是在經濟的復甦,災區的重建,跟疫情控制上都做得非常的成功。現在又要跟我一起在未來的4年中並肩作戰,我要好好謝謝他。
同時我要謝謝連榮譽主席、吳榮譽主席、王金平“院長”,跟所有幫助我、支持我、鼓勵我、包容我的黨內先進夥伴們!
我當然要謝謝我家人對我的支持。尤其是這一位(周美青)。她是我從政以來對我最大的支持力量,也是我家裡面永遠的反對黨,永遠用最嚴格、最犀利的標準檢驗我、幫助我、鼓勵我。我要好好謝謝她!
我當然還要感謝所有一起和我打拼的行政團隊,以及辛勞奔走的選戰夥伴,還有千千萬萬熱情鄉親,犧牲奉獻的志工朋友們,謝謝大家!
最後,再次感謝投票支持我的這麼多朋友們,因為各位堅強的支持、溫暖的鼓勵讓我能夠有繼續奮鬥的勇氣,我要謝謝大家!

e0094583_0444623.gif台湾の総統選が14日行われ、中国国民党主席の馬英九総統(61)は同日夜、「われわれが勝った」と勝利宣言した。最大野党・民主進歩党の蔡英文主席(55)の猛追をかわし、再選を確実にした。馬氏は、選挙期間中「両岸(中台)の平和を実現した」と地域の安定を掲げ、「台湾はさらに発展する」などと訴えてきた。
今回の選挙は、対中融和姿勢や、経済振興策などが主な争点となった。
再選をめざした馬総統は、2008年の政権発足以来、いわゆる「92年合意」を基盤に中国と対話を展開し、中台間の自由貿易協定(FTA)に相当する経済協力枠組み協定を結ぶなど、経済を軸に中国との関係を劇的に改善した。
選挙戦でも「国民党政権の努力で(中台)両岸に平和が訪れた。大陸(中国)と結んだ協定は16にのぼる」「経済効果は大企業だけでなく観光地の小規模店でも実感されている」などと積極的にアピールした。
また日本と事実上の2国間投資協定にあたる民間投資取り決めや、オープンスカイ(航空自由化)協定を結ぶなど「活路外交」の実績も協調し、格差是正など「分配の公平」を掲げた蔡氏の猛追をかわした。
昨夏以降の各種世論調査の支持率では、馬氏は蔡氏を僅差でリード。昨年10月の辛亥革命100周年(中華民国建国100年)関連行事の前後には、蔡氏を10ポイント近く引き離した。
だが、同月17日、今後10年をみすえた政策発表の中で、中台の敵対関係に正式に終止符を打つ「平和協定」締結の可能性に触れた直後に支持率を落とした。
馬氏の再選で、中国との投資保護協定の早期締結も期待され、中台緊密化は一層進むとみられるが、台湾の総統には3選がないため、経済面で台湾に譲歩した中国が、2期目に政治対話を要求する可能性があり、世論が急激な中国傾斜に反発する恐れもある。
馬氏とペアを組んでいる副総統候補は行政院長(首相に相当)の呉敦義氏(63)。正副総統の就任式は5月20日に行われる。

台湾総統選で、対中融和路線を取る与党・中国国民党の馬英九氏(61)の当選を望んでいた中国当局の意を酌む主要国営メディアは14日、投開票の経過に関する報道を最小限に控え、「中国の一地区」で行われている民主選挙を一般国民の耳目から遠ざけた。
香港系の鳳凰(フェニックス)テレビが朝から選挙特番を流し続けたのとは対照的に、国営新華社通信は投票開始から4時間近くたってからやっと英語版で伝えた後、同日午後8時14分(日本時間同9時14分)に馬氏の“当確”を速報するまで沈黙を守った。
中国では、総統選は「台湾地区の指導者選挙」という位置づけだが、中国当局にとって、“国内”で民主的な選挙が行われていることが、広く知れ渡ることは具合が悪い。国内の民主化運動に結びつくことを警戒し、台湾政治に関する報道を厳しく管理してきた。
昨年12月に行われた3人の立候補者によるテレビ討論を受け、中国のインターネットに「台湾の民主主義がうらやましい」「中国でこのような討論会が行われるのはいつの日か」などのコメントが寄せられ、今年秋に共産党大会を控える中国当局は、さらに敏感になったとみられる。
この日もネットでは開票速報を伝えていたが、総統選がトップニュースに“昇格”したのは、馬氏が野党、民主進歩党(民進党)の候補、蔡英文主席(55)に60万票差をつけたあたりからだ。国際社会から「隠蔽」との批判を受けないよう、巧みに情報操作した様子がうかがえる。
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by officemei | 2012-01-15 00:25 | ■台灣
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第13屆總統、副總統選舉即時開票統計

中華民国総統選挙の開票結果がまもなく判明します。
総統とは大統領のことで元首。その総統が行政の長(台湾では行政院長、日本の首相に総統)を指名します。
総統選挙は全有権者が直接投票します。
共産党治下の中国では絶対無理でしょうが、日本も首相を直接選挙すればと思います・・・
国のTOPを選ぶのは国民全体の総意でしょう。
さて、国民党も民進党も選挙用CMは秀逸でした。
いくつものCMが出ましたがその中からチョイスしてみました。
馬英九總統競選影片;

馬英九總統競選影片;

蔡英文總統競選影片;

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by officemei | 2012-01-14 17:25 | ■台灣
K大のE教授、お便りありがとうございます。
くれぐれもお身体ご自愛ください。

さて、
東京周辺で四川家常小炒~蒼蠅頭を食べさせてくれるようなレストランは知りません。
関西でもお目にかかった記憶がありません。
お役に立てず申し訳ございません。

ただ、「蒼蠅頭」はさほど手の込んだ料理ではありませんので一度奥様に作っていただいたら如何でしょうか。



最初に先生からのご質問があった折には「蒼蠅頭」という料理名を記憶していませんでしたが、写真で確認して気づきました。
これって台湾でも上海でも出てくるビールの「アテ」、或いは朝食のお粥の添え物じゃないかと。もしそうであれば私もしょっちゅう食べています。
台湾では自助餐(セルフの食堂)で供しているところもあります。
台南にはズバリ「蒼蠅頭餐廳」というレストランもあるそうです。
とりあえず当地のスタッフに確認してみますね。
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by officemei | 2012-01-09 20:10 | ■台灣


e0094583_19131530.gif日が傾き、灯りがともり始める頃、台湾の都会から田舎町まで、300を超える夜市がにぎわい始める。通りの両端に「車両通行禁止」の柵が置かれると、そこは「屋台街」となる。数百メートルにわたる空間に、万に上る住民や観光客が押し寄せ、真っ直ぐ歩くこともままならないほどだ。
(每天太陽落山後,街頭巷尾燈火通明,全台從北到南、從東到西,廣布大城小鎮的三百多個夜市就準備熱鬧「開市」。當街道入口兩端放下「禁止行車」的柵欄後,白天車水馬龍的馬路立刻變為一處「露天商圈」,數百公尺長的空間吸引數萬名遊客湧進,萬頭鑽動,甚至寸步難行。)

着飾っていく必要はない。裸足にサンダル、Tシャツに短パンで出かければいい。車の音、人の声、屋台の呼び声が入り混じり、昼間の緊張から一気に解放される。わずかな金額で舌も腹も満たせ、海鮮から軽食や飲み物まで何でもそろう。売っている衣服も安く、ひやかして値切る楽しみもある。
台湾の夜市にはどんな魅力があるのだろう。夜市の屋台料理(小吃)にはどんな秘密が隠されているのか。
(在這裡吃喝玩樂不必西裝革履,穿戴整齊,一雙藍白拖或夾腳拖,短褲、T恤就能自在閒晃,車聲、人聲、小販吆喝聲喧鬧吵雜,彷彿能將白天壓抑的情緒瞬間釋放。更令人興奮的是,你無需花太多錢,就能滿足口腹之慾,生猛海鮮、小吃飲料應有盡有;衣服飾品沒有昂貴包裝,物超所值,還有殺價的樂趣。
逛夜市有何魅力?夜市小吃又要如何吃出門道?)

台湾の夜市の歴史は200年を超える。清の時代、福建や広東から渡ってきた移住者は、山林の開墾に忙しく、天秤棒を担いだ食べ物の呼び売りが盛んだった。田畑や開墾地へ料理を担いで行って売ったのである。
(台灣夜市至少有兩百年歷史,因攤販聚集而逐漸成市。自清代起,漢人移民從福建、廣東渡海來台開墾山林,非常耗費體力,小吃業者便肩挑扁擔沿街叫賣,將各種冷、熱吃食送到田邊、山邊供開墾者食用。)

開墾の時代、無病息災を願う人々は廟を建てて神を迎えた。そこに人が集まるようになれば、食事を出す露店も集まってくる。こうして形成されたのが、台北の華西街や基隆廟口の夜市だ。最も早くから開発された台南には夜市が多く、台南市・県を合わせると100以上ある。民族路の赤崁楼の横、広安宮の前には「石精臼市場」、大天后宮や武廟の横にも屋台が出ている。台南の人々は、古い廟の近くで料理を食べることによって、神々とともにある安心感をも味わうのである。
(初民墾荒時期,為祈求平安,都會興建廟宇舉辦迎神賽會,人群聚集處,小吃亦隨之而至,例如台北華西街因鄰近龍山寺而成市、基隆廟口夜市也因奠濟宮而發跡;而台灣最早開發的古都台南更是夜市重鎮,全縣市約有一百多個夜市,例如民族路赤崁樓旁廣安宮前的「石精臼市場」,大天后宮、武廟旁也有不少小吃攤,對台南人來說,在古剎旁吃小吃,好像特別有一股與神佛共享的濃醇安心滋味。)

歴史家・連横による『台湾通史』には、台南の屋台の描写がある。
「いわゆる『担麺』なるもの、台湾中の人がこれを好む。麺は平常と同じ、食する時は野菜と肉と蝦汁を載せて熱いスープをかけ、黒酢と胡椒をかける。熱気が立ち上り、香りが鼻をくすぐる。夕暮れ時から、それぞれ決まった場所に天秤棒でやってきて、そのまま夜通し動かない。客の信用を失わないためである」
(台灣史家連橫在《台灣通史》裡,如此描述台南小吃攤:
「市面上有所謂『擔麵』者,全台人士靡之知之。麵與平常同,食時以熱湯芼之,下置鮮蔬,和以肉俎、蝦汁,糝以烏醋、胡椒,熱氣上騰,香聞鼻觀。初更後,始挑擔出賣;宿於街頭,各有定處,呼之不去,恐失信於顧客也。」)

1990年代に大型スーパーやデパートが増え、それらが夜市を真似て、屋台料理を売る美食街(フードコート)を地下に設けるようになった。広々とした明るい空間に快適なテーブルと椅子があり、冷房も効いているが、従来の夜市の商売は全くその影響を受けなかった。
夜市文化の特徴はどこにあり、快適なフードコートにも負けないのはなぜだろう。
(1990年代後大型超市與百貨公司興起,群起仿效夜市特色,將夜市小吃搬到地下美食街,內部裝潢現代、空間亮麗,又有舒適座椅和冷氣空調,但有趣的是,百貨公司美食街並沒有對夜市生意造成任何影響,知名夜市依然人潮洶湧。
究竟,夜市消費文化的獨特性在哪?為何難以被美食街取代?)

「人々が夜市に出かけるのは、決して小吃や買い物のためだけではありません。がやがやとにぎやかで、押し合いへしあいしながら買い物をするのが楽しいのです」と話すのは夜市文化を研究する中央研究院民族学研究所副研究員の余舜徳だ。私たちの文化において「にぎやかさ」は人々を鼓舞する一種の「エネルギー」であり、夜市を歩くとそうしたエネルギーを感じられるのだという。
(「民眾逛夜市絕不只是為了小吃和購物,而是為了那一種身處於吵雜、熱鬧、混亂、擁擠中消費所感受到的特有樂趣,」研究夜市文化的中研院民族所副研究員余舜德說,「熱鬧」在我們的文化裡顯然有一種鼓舞力量,能讓民眾感受到一種「能量」,在人潮和周遭環境中流竄、興起,逛夜市就是為了享受這種氣氛。)

例えば、大勢の人でにぎわう台北の士林夜市では、わずか200メートルの大東路を歩くのに30分もかかる。有名な大餅包小餅(揚げ餅を薄皮で包んだもの)や豪大鶏排(鶏のから揚げ)などを食べるには、蒸し暑い中を行列に並ばなければならない。それでも多くの人は嫌がるどころか、自分の番が回ってきた瞬間、人々から羨ましそうな視線を浴び、それで大いに満足するのである。
(例如在人擠人的台北士林夜市,有時須花半小時才能走過短短200公尺的大東路;甚至為了吃到有名的「大餅包小餅」或豪大雞排,還得在悶熱環境裡苦苦排隊,民眾不但不以為苦,當美食到手那一刻,感受到眾人艷羨的眼光,還會湧起極大的成就感。)

夜市の最大の魅力は食であろう。多くの夜市が有名なのは、そこでしか味わえない「小吃」があるからだ。
「『小吃』、私はこの字面が好きだ。『小』という字には、量は少なめ、形はシンプル、動作はスピーディ、価格は安く、雰囲気は親しみやすくて気軽……という意味が込められている。台湾の小吃の美、その独特の魅力がこの二文字に言いつくされている」と美食作家・葉怡蘭はブログ上に書いている。
(「吃」是逛夜市最重要的儀式,許多夜市之所以有名,就是因為它們特有的小吃。
「『小吃』,我始終很喜歡這個字眼:『小』這個字,包含了份量上的小、少,形式上的簡約、單純,動作上的快速、輕捷,價格上的平易、廉美,氣氛上的親切、隨性……台灣小吃之美、之獨特動人處,單單這兩字裡,盡已囊括。 」美食作家葉怡蘭在部落格文章〈台灣的滋味,是原味〉中指出。)

中国で最も早く夜市に関する記載があるのは宋代の『東京夢華録』と『夢梁録』で、すでに「小吃」が登場している。点心では薄荷糕、豆児糕、炒栗子、杏仁糕、糖茘枝など、羹(スープ)では羊血湯、清汁田螺湯、香辣素粉羹など、おかずでは海蜇、煎肝臓、野鴨肉、鶏砕などが挙げられている。文字から想像がつくものもあれば、考証の難しいもの(酥油虫包螺など)もあるが、現在の台湾夜市の飲食形態と1000年前の宋代の小吃を比べると、相通じるものがある。
(中國最早有夜市文獻紀錄的宋代文人遊記《東京夢華錄》和《夢梁錄》中出現的小吃,如點心類的薄荷糕、豆兒糕、炒栗子、杏仁糕、糖荔枝等;羹湯類的羊血湯、清汁田螺湯、香辣素粉羹;小菜類的海蜇、煎肝臟、野鴨肉、雞碎等,有些小吃看名稱就一目了然,有些食物則已難考證(如「酥油蚫螺」),但若拿今天台灣夜市的飲食型態和一千年前的宋代小吃對照,兩者仍具有很高的延續性。)

『ごはん』と『おかず』の間に位置するものは、すべて広義の小吃と言える。
肉まんや餃子、麺類、スープ、粥、焼き菓子や蒸し菓子などは小吃と呼べる。小吃は主役として「ごはん」のように腹を満たすこともできれば、「おかず」にもなり、おやつや夜食にもなる。
(「只要落在『飯』與『菜』之間的食物,都可廣義地歸類為小吃。」例如包子、餃子、麵食、羹、粥、糕點等,都可稱為小吃。小吃可以是主角,像「飯」一樣吃飽;也能是配角,像「菜」,視為副食或點心、宵夜;或者「主副合一」,以麵食搭配滷味、湯類。)

台湾小吃の中には海鮮の羹湯が非常に多い。サワラやカジキ、ハモ、サメ、シラスなどのスープの他、イカやエビ、カニなどを入れて、とろみをつけたスープも多い。
これは台湾が海産物に恵まれており、初期の漢民族移住者の多くが福建や広東の沿海地域から渡ってきたこと、そしてスペインや日本など、海産物をよく食べる海洋国家に統治されてきたこととも関係する。
(台灣小吃有很多海鮮類的羹湯,例如魚羹就有用土魠魚、旗魚、鰻魚、鯊魚、魩仔魚等做成,其他還有魷魚羹、花枝羹、蝦仁羹、螃蟹羹等。
這與台灣海產豐富有關,也與早年漢族移民多來自閩粵沿海,又經西班牙、日本等海洋國家統治,因此有很多海味小吃。)

カラスミは昔から台湾料理の珍品であり、高雄の六合夜市では小吃としても売っている。
基隆、台南、高雄は漁港が近いため、魚のすり身を使った小吃も多い。
(烏魚一向是台灣料理的名菜,但南台灣高雄六合夜市也當成小吃在賣。
由於基隆、台南、高雄近海港,漁獲種類繁多,魚漿製品遂成為小吃要角。)

魚のすり身を油で揚げるのは日本風の食べ方「天婦羅」(薩摩揚げ)で、台湾では「甜不辣(テンプラ)」と言う。ポルトガル語が語源の日本の外来語で、16世紀にポルトガル人が日本に油で揚げる料理を伝え、これが台湾に伝わったものだと言われている。
(油炸魚漿則是日本吃法,稱為「天婦羅」,台灣叫「甜不辣」。不管是天婦羅或甜不辣,都是日本源自葡萄牙文tempura的外來語,葡萄牙人在16世紀就把這種油炸料理傳到日本,日本又傳入台灣。)

2007年、経済部商業司が主催した「外国人が選ぶ台湾の美食」人気投票の結果、1位に輝いた台湾小吃は「蚵仔煎」(牡蠣入りの卵焼き)だった。
蚵仔煎は、まず大鍋で牡蠣を焼き、卵と青菜を加えて混ぜ、サツマイモの粉の生地でまとめて甘辛いソースをかける。北は基隆から南は墾丁まで蚵仔煎があり、どこが元祖なのか誰にも分からない。
(2007年,經濟部商業司曾主辦「外國人台灣美食排行No.1票選活動」,結果異國朋友口中第一名的台灣小吃是—— 蚵仔煎。
蚵仔煎的作法是把蚵仔放到大鍋上油煎,放入雞蛋、小白菜(冬天放茼蒿)攪拌後,再淋上蕃薯粉做的芡水,起鍋後淋上醬料就可上桌。今天北從基隆、南到墾丁,都有蚵仔煎,大家也搞不清楚哪裡是原創地了。)

異国文化を取り入れてきた台湾では、新しい味も次々と生み出される。名前も奇妙な「棺材板」は、厚切り食パンを油で揚げてくりぬき、そこに鶏レバーやジャガイモ、蝦などを入れたホワイトソースをかけた料理だ。50年余り前、台南の屋台の許六一という人が、これが棺桶に似ているというので命名して有名になった。
(異國文化大融合的台灣,更有不少創新小吃,如名稱怪異的「棺材板」,做法是將厚片吐司放進油鍋炸酥,然後挖掉表皮和部分麵包心,變成中空盒子狀,再注入以雞肝、豌豆、馬鈴薯、蝦仁、花枝等用高湯燴煮而成的餡料,再把麵包蓋蓋上,很像現在的法式麵包濃湯。
五十多年前台南小吃攤老闆許六一推出這道別出心裁的點心時,由於形似「棺材」取名「棺材板」,果然聲名遠播。)

2009年、イギリスの旅行サイトで「猪血糕」が「世界の奇妙な料理トップ10」に選ばれた。
明朝の『本草綱目』によると豚の血の性質は「鹹、平、無毒」で、血を増やし、中風や腹部膨満、湿熱などに効く。
美食家の焦桐は『台湾味道』の中で、猪血湯(固めた豚の血の入ったスープ)の起源を考察している。それによると、西洋医学を学んだ孫文は猪血糕を絶賛している。「鉄分を多く含み、この上なく栄養価が高い。病後や産後、貧血などにはかつて鉄剤を用いたが、今は猪血湯で治療する。中国人がこれを食するのは野蛮なことではなく、科学と衛生にかなっている」
(明朝《本草綱目》中記載,豬血的氣味「鹹,平,無毒」,主治「生血,療賁豚暴氣(即中風、腹脹),及海外瘴氣。」
美食作家焦桐在《台灣味道》一書中,曾考據豬血湯的來源。有趣的是,他發現,有西醫背景的國父孫中山先生曾大讚豬血:「含鐵質獨多,為補身之無上品。凡病後、產後及一切血薄症之人,往時多以化煉之鐵劑治之者,今皆用豬血以治之矣。而中國人食之,不特不為粗惡野蠻,且極合於科學衛生也。)
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by officemei | 2012-01-05 19:18 | ■台灣


台北101カウントダウン;
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by officemei | 2012-01-04 10:34 | ■台灣
Dec 20. 2011
残念ながら、金正日死亡のニュースで中国漁船船長による韓国海洋警察官殺害事件も報道されなくなりましたね。

2011年がまもなく過ぎようとしています。
特に見逃せないのは金正日の葬儀に中国が北朝鮮にどう関わっていくのか、ですね。
長男金正男という有効なカードをどのように使っていくのか、見応えある展開です。

さて、今年の中国内政はインフレと不動産価格急落が顕著でした。インフレを抑制するため金融引き締めを行ない企業倒産が増加、不動産市場も冷え込みました。
中国の経済成長もここに来て減速の兆しが現れたということでしょうね。
今後、バブル崩壊に進むのかどうかのターニングポイントでしょうね。

外交面では11月の東アジアサミットでアメリカの強力な攻勢によって一歩も二歩も後退を余儀なくされました

アメリカ主導のもと、南シナ海領有権問題で参加国諸国の牽制を招き、中国は孤立させられた感があります。
その後、アメリカはオーストラリア北部に海兵隊の駐留を決め、ミャンマーとの関係改善を行なっています。
まさに中国包囲網の形成です。

e0094583_23171274.gif香港《南华早报》(SCMP)15日指出,目前中国外交“三面受敌”。在韩国西海进行非法捕捞的中国渔船船员刺杀韩国海警,引发与韩国的外交矛盾,而且中国向东海派遣3000吨级海洋监察船,也会引起日本抗议。
15日付香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国外交の苦境をこう表現した。西海(黄海)で違法操業中だった中国漁船の船長が韓国の海洋警察官を刺殺した事件をめぐり、韓国と外交的に対立しているほか、東シナ海には3000トン級の大型巡視船を派遣し、日本の反発も懸念されている。

另外,《南华早报》还报道说,中国国家总理温家宝原本计划下周出席湄公河峰会,并顺便访问缅甸和尼泊尔等国,但该日程突然被取消。这两个国家都是中国的传统友好国家。《南华早报》援引印度媒体报道说,中方对尼泊尔未经协商就公开温家宝访问日程表示不满并取消了所有日程。
一方、同紙によると、メコン川サミットに出席するため、ミャンマー、ネパールなどを訪問する予定だった中国の温家宝首相が、訪問を急きょ取りやめた。両国は伝統的に中国と友好的な国だ。インドのメディアは「温首相の訪問日程を無断で公表したネパールに不快感を示し、日程を全てキャンセルした」と報じた。

中国今年和周边国家外交矛盾不断。和菲律宾、越南围绕南海主权和资源开发等发生纷争,甚至有暴发武力冲突的危险。菲律宾为加强南海巡逻,从美国引进汉密尔顿级快艇,本月14日举行了下水仪式。越南则正联手印度和日本等,牵制中国南下。中国和印度正在洲际弹道导弹和航空母舰等战略武器领域展开激烈的军备竞赛。而且和日本则因为钓鱼岛(日本名为“尖阁列岛”)主权纷争依旧矛盾重重。
中国は今年、周辺各国と相次ぎ外交摩擦を起こし、孤立を深めている。フィリピン、ベトナムとは南シナ海の領有権と資源開発をめぐり、武力衝突が懸念されるほどの緊張関係が続いている。フィリピンは14日、南シナ海での海軍パトロールを強化するため、米国から導入したハミルトン級高速艇の進水式を行った。また、ベトナムはインド、日本などと連携し、中国の南下をけん制しているほか、インドとは大陸間弾道ミサイル、空母など戦略兵器分野で激しい軍備拡張競争を展開している。さらに、日本とは尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権をめぐり対立を深めている。

缅甸一直依仗中国的庇护躲避国际社会的制裁,但是去年9月叫停了与中国共建的预算高达36亿美元的密松水坝工程。新上台的民间政府本月初邀请美国国务卿希拉里访问,开始和中国保持一定距离。
国際社会の制裁を避け、中国に依存してきたミャンマーも今年9月、中国と共同で建設していた事業費36億ドル(約2800億円)規模のミトソネダムの工事を中止した。民政移管されたミャンマー政府は、今月初めにクリントン米国務長官を招待し、中国とは一定の距離を置き始めた。

中国政府的智囊团——社会科学院亚太研究所最近公布的中国周边安全形势报告把这些情况总结为“北缓南紧”四个字。就是说,虽然去年困扰中国的南北韩僵局多少有所缓解,但与南部周边国家的关系又陷入紧张。
中国政府のシンクタンク、中国社会科学院アジア太平洋研究所は、最近発表した中国周辺の安保情勢報告書で、こうした状況を「北緩南緊」と表現した。昨年中国を困惑させた韓国と北朝鮮の対立はやや落ち着いたものの、中国の南側にある周辺国との関係が緊張状態にあることを指している。

韩国与中国基本还算风平浪静,此时却偏偏发生了西海非法捕捞和刺杀海警事件。据悉,这令中国外交当局倍感压力。北京外交界分析说,中国外交部因此才数次强调“这是一起个案,相信在中韩双方的共同努力下,事件不会影响两国关系大局。”
こうした状況下で、特に中国とは大きな外交問題がなかった韓国とも、西海での海洋警察官刺殺事件をきっかけに対立が生じ、中国外交当局は負担を感じているとみられる。北京駐在の外交筋は、中国外務省が「今回の事件が中韓関係の大きな流れに影響を与えることはない」と繰り返し強調するのも、そうした背景があるためと受け止めている。
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新年好
e0094583_927364.gif Jan 01,2012
南シナ海やインド洋などで急速に台頭する中国の軍事力に対抗して、米国が戦略的な「アジア回帰」にかじを切った。中国との領有権問題やシーレーン(海上交通路)をめぐる覇権争いを抱える周辺国にも「軍拡」の動きは鮮明だ。北朝鮮の最高指導者、金正日総書記の死去で不安定要因が加わったアジア太平洋を舞台に2012年、同盟国を巻き込んだ米中両国のせめぎ合いはどうなるのか。
中国の基本戦略は小笠原諸島から米軍の拠点・グアム、インドネシアを結ぶ「第二列島線」に勢力範囲を及ぼすことにある。軍事利用を視野にインド洋で港湾施設を整備する「真珠の首飾り」戦略や西太平洋などでの演習定例化、海洋調査船派遣などで米国に対する牽制(けんせい)を強めるだろう。将来的には米国並みの外洋海軍の建設を目指す。
中国は今、軍部の発言力が増しており、今後は周辺外交や安全保障政策に対する影響力が強まるかどうか注視しなくてはならない。
 “独走”の流れを強めているのが、海軍、第二砲兵(戦略ミサイル部隊)、そして戦闘機、爆撃機、巡航ミサイルの開発を軸とする空軍の重視戦略だ。今年にも就役が予想される訓練空母ワリヤーグに加え、2020年ごろまでに国産空母2隻が完成するとみられる。71隻の潜水艦も新旧の交代が進む。将来的には80隻態勢ともいわれる。
しかし、空母保有の主眼は存在感の誇示と艦隊の防空にすぎず、艦載機発艦の技術不足だけでなく、最先端を進む米国の空母運用思想が十分研究されていないなどハード・ソフト両面で限界もみえる。
核兵器の充実も進む。保有核弾頭について250発程度とみられているが、米紙ワシントン・ポストは昨年11月、中国には5千キロメートルのトンネルがあり、3千発の核弾頭が隠されているとの調査結果を紹介。多弾頭化、小型化に向けた研究も進むとみられる。
 「宇宙軍」創設に向けた研究も加速。宇宙ステーションからの相手国の軍事衛星への攻撃を含む構想だが、有事の際は空軍の戦闘機が衛星を利用して攻撃するなど「空天一体化」戦術の完成に向けて研究。空母キラーとされる対艦弾道ミサイル「東風21D」の精密誘導も担うとみられる軍事偵察衛星「遙感」の打ち上げも頻繁になるだろう。
中国軍は5年前の時点で「南シナ海、インド洋、西太平洋での作戦能力、米軍に対する抑止力の確保が力点」(幹部)としており、その目標達成に向けた攻撃力の向上に今後も邁進(まいしん)するとみられる。中国の拡張的な軍備増強や外洋進出は、局地レベルでの偶発的な軍事衝突に発展する可能性もはらむ

オバマ大統領が昨年11月、アジア太平洋地域に軸足を移し安全保障上の最重点地域とする方針を発表したことで、米軍は今年、「中東、北朝鮮の二正面での紛争に同時対処する戦略から、中国を囲い込む一正面への大転換」(川上高司拓殖大教授)に踏み出す。
昨年策定した海空軍一体運用構想「エアシーバトル(空海戦闘)」について、今年前半から同盟国への説明を開始し、対艦弾道ミサイルなど米軍の接近を阻止する中国の能力にどう対抗するか、役割分担を協議する。同盟国以外との軍事交流も増やすもようだ。
豪州北部ダーウィンには今年半ば、米海兵隊の第一陣、1個中隊が駐留開始。米ノースカロライナ州の第2海兵遠征軍傘下の部隊から派遣される見通しだ。2016年までに2500人に拡充するが、緊急時に単独で行動できる海兵遠征部隊(MEU)として編成されるかが焦点となる。
前方展開拠点では、原子力潜水艦や戦略爆撃機が派遣される英領ディエゴガルシアやグアムの重要性が高まる。シンガポーへの沿海域戦闘艦の展開や、インド洋ココス諸島の豪州軍施設の共同使用も具体化を進める。ただ、グアムのインフラ整備の一部は普天間飛行場移設と連動しており、日本の対応次第で影響を受ける。
また、米国防費削減が影を落とす。決定済みの10年間4500億ドル(約35兆円)分は、アフガニスタンや欧州の態勢縮小で吸収するとみられるが、議会の協議決裂で強制的に上積みされた13年からの同6千億ドルの削減が実行されれば、アジア太平洋での態勢縮小も避けられない。

韓国は、済州島の南西約150キロの暗礁「離於(イオ)島」(中国名・蘇岩礁)の領有権を中国と争い、済州島には2014年の完成を目指し、大型艦20隻などが係留できる軍民共用港を建設中だ。中国の海洋進出や北朝鮮の動向もにらんで海上戦力も強化。07年には東アジア最大の強襲揚陸艦「独島」が就役。10年には第7機動戦団が発足し、今年3月にはイージス艦3隻、駆逐艦6隻態勢となる。潜水艦部隊も18年までに18隻に増強する。
西沙(英語名・パラセル)諸島の領有権をめぐり過去中国と軍事衝突したベトナムは、南シナ海の安保が国家発展に不可欠とする海洋戦略を掲げ、カムラン湾に米露の艦船を寄港させて中国ににらみをきかす。
装備はロシア製が中心で09年に潜水艦部隊創設に向け、キロ級潜水艦6隻の購入契約をロシアと締結。14年から毎年1隻が納入される。フリゲート艦2隻を11年に導入、コルベット艦も07年から増強中だ。昨年にはインドから超音速対艦ミサイルを購入。航空戦力も、第4世代の制空戦闘機スホイ27、多用途戦闘機スホイ30の増強を続けている。
フィリピンは、米軍基地撤退後の1994年末、南沙(同・スプラトリー)諸島ミスチーフ礁の実効支配を中国に奪われた。昨年南シナ海の呼称を「西フィリピン海」に変更するなど中国の覇権拡大に対抗姿勢を示すが、主要艦艇は第2次大戦期の米国製フリゲート艦1隻のみ。米国もてこ入れに乗り出し、昨年、米沿岸警備隊を退役した巡視船1隻を売却し、今後3隻に増勢する。
インドはシーレーンの重要海域であるインド洋への中国の進出に、インド沿岸からベトナムを結ぶ「ダイヤのネックレス」戦略で対抗。02年から15年間の海軍近代化計画で、世界第3位の海軍建設を目指す。
計画は、新規空母3隻と原子力潜水艦5隻、通常動力型潜水艦6隻の導入が中心。新空母1番艦は、ロシアから購入して改修中で、13年の就役を予定する。2、3番艦は国産化し14、17年の就役を計画。09年には初の国産戦略原潜が進水し、試験中とみられる。
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