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中国外務省の秦剛報道局長は昨日(11月14日)の定例記者会見で、フィリピンの甚大な台風被害に関し、中国政府と中国赤十字がそれぞれ10万ドル(約1千万円)の緊急援助金と1千万元(約1億6千万円)相当の物資をを送ると表明しました。
内容は以下の通りです。

e0094583_3513466.jpg2013年11月14日外交部发言人秦刚主持例行记者会;

问:据报道,中方将进一步向菲律宾灾区民众提供援助。中方追加援助的原因是什么?

答:我在这个场合已多次讲过,菲律宾遭受强台风袭击,遭受了重大人员伤亡和巨大财产损失,中国人民对此深表同情和慰问。我们愿意向菲律宾人民提供力所能及的人道主义援助。至于援助数额是多少,  这是随着灾情发展不断调整和变化的。你应当记得,我在这里从未说过,对菲某项援助或某些物资是  一锤子买卖。从第一次表态开始,我就表示,我们将视灾区情况以及受灾国的需求,考虑向灾区人民  提供人道主义援助。

问:中国对菲律宾进一步提供的援助是价值1000万元的物资,还是1000万元的现金?请介绍中方对菲律宾援助具体情况。

答:我再重复一遍,我们最初宣布,中国政府将向菲律宾人民提供10万美元的人道主义紧急救灾现汇援 助,中国红十字会向菲律宾人民提供10万美元的人道主义紧急赈灾现汇援助。日前,我们决定向菲律  宾灾区的人民提供价值1000万元人民币,包括帐篷、毛毯在内的人道主义救灾物资。帐篷数量达数  千顶,毛毯达上万条。我们相信,这些援助能够尽快运抵灾区,表达中国人民对菲律宾人民的心    意。


ちなみに米国は2千万ドル、日本は1千万ドルの緊急援助を行ないますが、世界第2の経済大国である中国の支援はこんなものですか?
以前のジャワ島中部沖地震や台湾の地震被害の折もそうでしたが、又今回も世間(各国)の様子や反応をうかがいながら追加援助を行なうのでしょうかね? 
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さて、中国ではネットでの個人書き込み規制単語829語をリストアップしています。
リストの80%以上が政治関連単語で、「人権」や「デモ」もアウトです。
これをサイバーポリスと呼ばれる数万人のネット監視者がチェックし、削除又はメッセージの一斉送信を禁止しているそうです。
中国当局は「わいせつ情報から青少年を守るため」と説明していますが、このリストの中で、わいせつ関連とみられる単語は全体の11%強でしかありません。

そんな中、国連人権理事会の改選選挙で中国が当選してしまいました。
中国外務省の秦剛報道官は11月13日の記者会見で、「中国の人権への取り組みが進み、国際社会に十分に評価された」と述べています。
迫害や弾圧、報道規制、人権無視が日常的に行なわれている国が、なんで当選してしまうのか、国連もお粗末なものです。

以下は、前述規制単語829語以前からあるネット規制に関する通告ですが、どのようにも適用できる、当局にとって都合のいい言い掛かりの極致ですね。

哪些属于违法和不良信息;
(2006年09月27日 来源:举报工作部)
违法信息是指违背《中华人民共和国宪法》和《全国人大常委会关于维护互联网安全的决定》、《互联网信息服务管理办法》所明文严禁的信息以及其它法律法规明文禁止传播的各类信息。

《互联网信息服务管理办法》所严禁的九类信息是:
(一)反对宪法所确定的基本原则的;
(二)危害国家安全,泄露国家秘密,颠覆国家政权,破坏国家统一的;
(三)损害国家荣誉和利益的;
(四)煽动民族仇恨、民族歧视,破坏民族团结的;
(五)破坏国家宗教政策,宣扬邪教和封建迷信的;
(六)散布谣言,扰乱社会秩序,破坏社会稳定的;
(七)散布淫秽、色情、赌博、暴力、凶杀、恐怖或者教唆犯罪的;
(八)侮辱或者诽谤他人,侵害他人合法权益的;
(九)含有法律、行政法规禁止的其它内容的。
不良信息是指违背社会主义精神文明建设要求、违背中华民族优良文化传统与习惯以及其它违背社会公德的各类信息,包括文字、图片、音视频等等。
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日国足新队服被指像旭日旗 韩媒批日挑衅亚洲;
据报道,日本公开了日本男足国家队新款队服。对此,韩国多家媒体6日报道称,日本队新队服让人联想起日本帝国主义的象征“旭日旗”,引起各界强烈关注。
日本队为参加2014年巴西世界杯而设计的全新队服,上衣为深蓝色,短裤为白色。上衣左胸以队标为中心,环绕有放射状浅色线条,这一设计被韩媒认为“像旭日旗一样”。
有韩媒批判称,“虽然不是白底红线的组合,但这样的设计让人立刻就联想到旭日旗”、“旭日旗在第二次世界大战中是日本帝国主义所使用的军旗。虽然日本足协尚未正式公布新队服的款式,但如果真的采用这一设计的话,不仅在亚洲,恐怕在全世界范围内都会掀起骚动吧”。
与此同时,韩国网民也是骂声一片,有网友表示“穿和日本旭日旗一样的队服,只能被视为是对亚洲的挑衅。亚足联,甚至是国际足球联盟都必须要采取措施来应对”、“这种做法好比让德国队使用纳粹徽章一样,全世界都不会原谅”。

サッカー日本代表の新ユニフォームが「旭日旗を連想させる」と韓国がわめいています。
これは2014年ブラジルワールドカップにむけて新しくデザインされたものですが、ブルーのシャツの左胸のエンブレムから放射線状に薄い線が描かれているものです。
「色は違うが、旭日旗を連想させる」「旭日旗は日本帝国主義の象徴」と韓国メディアがわめき出しました。
どんなデザインか捜してみました。
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最近の韓国はもうむちゃくちゃですね。
韓国には「恨」の気質、文化があると言われていますが、恨みはコンプレックスにつながりますね。
これに中国が呼応してわめくのでしょうか・・・
関西弁の「ヤカラ」という言葉が頭に浮かびます。
まさか、「諸般に鑑み、このユニフォームを取り消す」、というようなことはないと思いますが。

日韓関係はご存知のように朴槿恵が大統領に就任後、益々悪化しています。
首脳会談を拒み続け、日本批判を繰りかえしていますが、さて、如何なものでしょうか。
加害者と被害者という歴史的立場は、千年の歴史が流れても変わることがないと、歴史問題を最大の争点として、日本に反省と誠意ある対応を強く求めていますが、冷静な外交というのは現実主義的なアプローチをとることだと思いますよ。
安倍政権の歴史認識に異議を唱えつつ、一方では対話を続けて正常な外交関係を維持していくことこそ、外交の基本ではないでしょうか。それこそ国益に叶い、国際的評価にもつながるものと思います。
悲しいかな、朴大統領の対日外交は、現実主義的冷静さも戦略的思考も無く、日本を無視し、執拗に罵倒するようなヒステリックさを感じざるを得ません。
「恨」だけでは正常な未来はやってこないと思いませんか?と言えば、それは加害者の身勝手な論理だとブチ切れて喚かれる、そんなヤカラはねえ・・・
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京城飞舞黄金叶・・・
北京这些天格外热闹,一片欢乐祥和的景象。依依情侣牵手而至,耄耋老人漫步其间,孩子们欢声笑语,尤其是摄影爱好者的长枪短炮更增添了别样景致。他们为何而来?是那些秋意正浓的银杏树吸引了人们的视线。


北京の秋は短かく、あっという間に冬がやってきます。

私は1975年から1978年の期間、北京建国門外斉家園に暮らしていました。
日壇路にある職場までの街路樹。
秋の夕暮れ、寒風と黄葉の風景は今も記憶に鮮やかです。
当時の北京は梅原龍三郎画伯の北京秋天にあるように、清々しい秋空と、故宮の壁の朱色と瓦の黄色、それに銀杏や紅葉・・・鮮明な色に溢れていました。
今日のような汚れきった大気に深呼吸すらできないようなまちではありませんでした。
今の北京にはぞっとします。いったい誰のせいでしょう?
そんななかで昔ながらの銀杏並木もまだなんとか残っていることに安らぎを覚えます。
もうすぐ北京も冬、北京の秋がそろそろ終わりを告げる季(とき)、来年の今頃もこの風景が生きていることを切に願いつつ・・・
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by officemei | 2013-11-02 23:13 | ■北京
映画「KANO」。
魏徳聖監督が手がけた「海角七号〜君想う国境の南」「賽德克、­巴萊(セデック・バレ)」の前二作に続いてプロデューサーの黄志明­とともに今作をプロデュースする。再びタッグを組んだ2人が今回手がけるのは、本土で­起きた台湾歴史上最も感動させられる実話である。
1931年台湾初の台湾人と日本人と先住民による三民族混成の野球チームが台湾代表と­して甲子園大会(当時は「全国中等学校優勝野球大会」)に出場し、準優勝という快挙を­成し遂げた実話に基づいた物語である。

《KANO》電影前導預告【不要想著贏,要想不能輸】
上映日期:2014年 2月27日
導演:【金鐘最佳編導】馬志翔
監製:【海角七號】、【賽德克巴萊】黃志明、魏德聖
編劇:陳嘉蔚、魏德聖、馬志翔
演員:【鬼隱神爪】、【惡女花魁】永瀨正敏 【解夏】、【仁醫】大澤隆夫 【人間失格】、【鬼太郎之妻】坂井真紀 【末代武士】、【優雅的刺蝟】伊川東吾

★ 台灣棒球史第一章、默默無聞的嘉農棒球隊打進甲子園決賽的光榮故事改編
★ 【海角七號】、【賽德克•巴萊】億萬票房團隊再造台灣歷史經典
★ 繼【賽德克•巴萊】後,魏德聖、馬志翔聯手打造最熱血、純粹的棒球電影

劇情簡介;
這是一群奮戰不懈的野球少年們,朝著夢想,豪邁前進的熱血故事! 【KANO】描述一群奮戰不懈的野球少年們,朝著夢想前進的熱血故事!故事描述192­9年台灣誕生了一支由日本人、台灣人和原住民組成的嘉農棒球隊,在新教練以「進軍甲子園」為目標,用斯巴達式的嚴厲態度訓練球員,原本散漫的球隊在教練一­年多的魔鬼訓練與屢屢落敗的刺激下,漸漸激發了球員的求勝意志與前進 甲子園的決心。1931年,嘉農棒球隊一路過關斬將,打敗由日本人所組的常勝冠軍「台­北商業隊」,成為首支在濁水溪以南並且贏得全島冠軍的野球隊外,更代表台灣去日本征戰甲子園,在一望無際的甲子園的草地上,五萬五千名觀眾面前,嘉農球員­們奮而不懈的決心與永不放棄的精神感動了現場所有觀眾,不論輸贏,嘉農已經締造了歷史,不畏懼地勇敢挑戰自我,無形中卻得到真正的勝利。遠遠地,觀眾席上­傳來一陣奮力呼喊:「英雄...戰場...天下...嘉農」。




嘉農「KANO」について;
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by officemei | 2013-11-01 04:55 | ■台灣