在上海﹐大家不喜歡排隊已經是眾所皆知的事﹐而不排隊所延伸出來的另一個問題就是﹕無法遵守先下後上的原則。

在地鐵月臺排隊是個傻瓜﹐如果你以為地鐵門打開以後﹐大家會等到裡面的乘客下車後再上車﹐那你絕對是個天字第一號大傻瓜﹗每次地鐵門一打開﹐大家就爭先恐後地上車﹐常常看到下車的乘客跟上車的乘客擠成一團﹐根本打結了。有一次我要上車﹐因為人很多﹐車門一開﹐我幾乎是被擠上車的﹐根本連動都不需要。我還曾親眼看到有一對母子企圖下車﹐卻下不了車﹐硬生生地被擠到下一站﹐沒想到到了下一站﹐上車的乘客更多﹐又把他們擠到更後方。看到這種情況﹐心裡難過得不得了﹐但就是沒有人願意讓他們﹐等到了第三站﹐因為下車的乘客多了﹐他們才終於下了車。

其他像是搭電梯﹐一般來說﹐電梯門一開﹐總得先等裡面的人出來以後﹐再進去才對吧﹖抱歉﹐別人都是門一開就先衝進去﹐管他裡面的人出不出得來電梯。你想上電梯呀﹖謝謝﹐下次請早吧﹗
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# by officemei | 2005-11-13 04:33 | ■上海
在上海﹐不論甚麼隊伍﹐好像很難排成直的﹐大家都是一窩蜂擠在前面﹐變成不規則的一團。

以前剛來上海的時候不懂﹐排隊想買東西﹐排了二十分鐘還沒輪到自己﹐卻發現剛剛進門的人已經買完離開了﹐再仔細一看﹐原來大家都擠在前面﹐看誰運氣好﹐誰就先買到。而我最痛恨在上海的速食店買東西﹐每次去買﹐都得先做好「思想準備」﹐要不然會被活活氣死。經常隊伍都是排成橫形的﹐永遠弄不清楚到底誰排在哪裡。這還不打緊﹐你排了老半天﹐每次都有人插隊﹐也從不見店員要求消費者排隊﹐一樣是誰先捷足先登誰就贏。

更氣人的是﹐有時明明櫃檯有店員﹐他卻硬是不理你。有一次前一個老外買了東西走人﹐你排在他後面﹐眼看著就要輪到自己了﹐結果店員卻開始為隔壁排的人點東西﹐完全當你是空氣。我氣不過﹐便向店員抱怨﹐他竟然說﹔「那排是不對的﹐應該排這排。」「既然如此﹐那剛才那個老外為甚麼可以買到東西﹖」這下他就不講話了﹐繼續幫別人點東西。你真的是會被氣死﹗

不排隊的情況也出現在公車站跟地鐵站。尤其以地鐵站最嚴重﹐投幣買票的機器﹐好像在比誰的手長誰就能先買到票﹐根本不管誰在前方﹐只要手先伸出去﹐投了錢就把票拿走﹐排隊也沒用。進了月臺﹐大家各自四散站著﹐等到列車進站﹐門一開﹐立刻爭先恐後地進去。你若希望大家能「先下後上」﹐那就是「謝謝再聯絡」﹐想都別想了﹗
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# by officemei | 2005-11-13 04:11 | ■上海
e0094583_1440123.gif台湾で食べる中華料理は、中国で食べる中華料理よりも味が繊細だ。

私はこれまでに中国と台湾の各地でその地の料理を食してきたが、結局のところ、上海と台湾のごく家庭的な「家常菜」が一番日本人の口に合うと感じている。
特に台湾は食の天国だ。高級食材からB級グルメまで。

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夜市のB級グルメ 定番メニュー

e0094583_166555.jpg蚵仔煎
台湾風お好み焼き。蛎が入っていて、卵とでんぷんで閉じる。甘くてちょっと辛いケチャップをつける。 「蚵仔煎 オアゼ」。


e0094583_1664564.jpg黒輪
おでん。台湾ではケチャップ付きで食べる。必ずスープを出してくれる。ちなみに「黒輪」の発音は台湾語で「オレン (おでん?)」となる。


e0094583_1684367.jpg棺材板
揚げた食パンの中身をくり抜き、中にクリームシチューをいれたおもしろいスナック。台南での名物。ちなみに「棺材板」は棺おけのことで、この料理を見るとそれもうなずける。


e0094583_1691074.jpg肉粽
ご存知ちまき。具がたっぷり入っていてボリュームも満点。おやつに最適な一品。
独特のタレをつけて食べる。


e0094583_1675281.jpg蘿菠
台湾名物大根餅。こんがりとする程度の絶妙な焼き具合がなかなか真似出来ない。飲茶レストランでもメニューに入るようになったが、やはり屋台でいただきたい。


e0094583_1681336.jpg薬膳排骨
漢方薬でじっくり煮込んだスープで、中には羊や牛の肋骨が入っている。肉は少しだけしか付いていないが、味がしみこんでいて美味しい。


e0094583_1610841.jpg香腸
台湾式のソーセージ。にんにくをかじりながら食べる。小指程度のミニサイズから特大サイズまでバリエーションも豊富。


e0094583_16102846.jpg臭豆腐
3メートル先にいても匂いが漂ってくると言われている名物。発酵させた豆腐のにおいは強烈だが、好きな人はやみつきになってしまうらしい。


「自助餐」 安くて清潔なB級グルメ セルフの食堂
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B級グルメ店看板スナップ
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# by officemei | 2005-11-12 17:22 | ■台灣
在大陸買東西﹐真的很不喜歡碰到超市的保安人員。
不知道是不是軍隊思想仍然存在﹐非常多的保安人員好像覺得自己是警察﹐不了解自己從事的是服務業。每次站在超市門口﹐一隻眼睛盯著顧客﹐把顧客都當成賊﹐動不動就對客人大小聲﹐若不是在賣場跟客人吵架﹐對客人大聲咆哮﹔就是要客人往左一點或往右一點﹐好讓他們推手推車進入超市。但是為甚麼他們不能說聲﹕「請讓一下﹐好嗎﹖」非要大聲到幾乎是在罵人的音調不可。

每次聽到﹐我都是猛搖頭﹐這些客人可是你們的衣食父母呀﹗你當是在警察局抓到犯人﹐要他們聽話呀﹖如果這些保安人員不能體認這一點﹐大陸服務業的水平要如何提昇呢﹖
他們總以為自己是最大的﹐報章雜誌上經常報導一些大陸超市的保安人員的惡行惡狀﹐讓人感到不解。例如﹐只要他懷疑你偷了東西﹐有時﹐甚至於只是他覺得你鬼鬼祟祟的﹐他就會把客人「抓」到(請注意是「抓」不是「請」)保安室內﹐搜客人身。

曾經有一篇報導﹐有一名女性消費者﹐就因為被懷疑偷東西﹐結果被抓到保安室內﹐全身脫光接受檢查。事後發現沒有任何可疑物品﹐就「放」她回家。這位女性消費者氣不過﹐便跟記者投訴﹐才被寫了出來﹔但那家超市的保安人員還是沒事﹐只說了聲對不起﹐那位女性消費者只能自認倒楣﹐發誓不再進入這家超市購物。至於超市保安打人或是跟客人打架的新聞﹐就更是家常便飯了﹐很多時候我看連記者都懶得寫。

其實在上海﹐有很多服務業的水平都在提昇﹐很多餐廳﹐飯店﹐購物場所等﹐服務人員的態度都非常親切。只是不知道這些超市的保安人員們﹐要到哪一天才能徹底了解﹐他們現在從事的行業是「服務業」﹐可以用「微笑」來取代「咆哮」﹗
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# by officemei | 2005-11-10 14:34 | ■上海
2005年11月4日~9日。
とりだてて意味のあるものでもないが、記憶に残ったいくつかのシーン。


・永漢書局。
この本屋は邱永漢の経営する日本語図書を扱う書店で、台北居住の日本人には馴染み深い。既に紀伊国屋が東区の「微風広場」にできて久しいが、それ以前からずっと中山北路にあった。そこで明らかに台湾人とわかる老人が目を真っ赤にして日本語の単行本を立ち読みしていた。

・国立台湾師範大学正門
仕事の関係で待ち合わせをここでした。私はずっと以前ここに一時期学び、この近くの龍泉街 に住んだ。先に着いて待っている間、行き交う学生を見ていた。男子学生が学校の塀沿いに並んで駐車しているバイクに近づいた。ヘルメットをかぶり排気ガス用マスクをした帰り支度の女子学生に声をかけ、私の眼の前できつく抱き合いマスク越しにキスをした。笑いあいながらマスクをはずし今度は相当熱いキスをする。保守本流の名門師範大学生も学生気質は本当に変わったものだ。

・台北YMCA
5ヶ月前の訪問時には気づかなかったが、インフォメーション窓口の奥の壁に故何応欽将軍の揮毫扁額があった。

・吉野家のパート公募
時給90元、日本円にして約350円。

・国民党主席、台北市長 馬英九の父君逝去
葬礼服は韓国と同じだが白。日本の黒とは対照的。

・新光三越デパートの細やかな気配り
朝、入り口付近で開店を待っている人たちに、デパートガールが紙コップのお茶をサービスしていた。これがまさにCSだ。

・コンビニ
ビニール袋が要る、と言えばプラス1台湾元で袋をくれる。いや購入するということか。4円くらいで日本のそれよりも厚手で丈夫なビニール袋が手に入ると思えば安いものだが、袋持参ならわざわざ買う必要もない。とにかくこの厚手の袋は重宝する。中国の薄い薄い袋と比較すると長持ち、代用がきく。

・乞食
日本ではとんと見かけなくなったが、台北ではたまに見かける。上海の乞食はもっと多いし、台北のように路上に坐って物乞いするだけじゃなく、まとわりつく。

・補習班
日本なら予備校だが、相変わらずの盛況ぶりだ。大学受験のための予備校は上海では見かけない。学校の先生が放課後有償で補習をやる。有名校の先生は学校外での家庭教師、補習でしこたま稼ぐ。家庭教師代を払える経済力と熾烈な受験戦争、学歴崇拝が背景にある。日本は少子化で中身を深く問わなければ100%大学入学できる時代になった。

・丁寧語
いわゆるサービス業に携わる者の顧客に対する言葉使いは当然ながら丁寧だ。中国に慣れてしまった感覚からは、台湾の言葉に新鮮さすら感じる。

・11月のこの時期でも、北部台湾の気温26度から30度
風邪を引きずって来た私にとっては最良の気温だった。
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# by officemei | 2005-11-09 05:30 | ■台灣