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ずっと昔のTV時代劇、「鬼平犯科帳」のエンディング曲です。
いいですねえ・・・

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by officemei | 2016-03-08 03:10 | ■日本
中国軍を阻止せよ! (二見文庫、ラリー・ボンド (著), 伏見 威蕃 (翻訳) という本があります。
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原作は以下のような本です。
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あらすじ;
日本を中心とした「沿岸同盟」の動きを察知した中国は反撃に転じ、ついに同盟国各都市へのミサイル発射を決断する。同盟本部のある東京では中国が放ったミサイルが次つぎと都心部で爆発していた。ソウル、台北、マニラにも着弾、一方で南シナ海、東シナ海、黄海が戦場になっていく。不干渉の立場を取っていたアメリカだが、戦いをやめさせるために潜水艦4隻にある指令を出す、それは…。最終局面を迎えた戦闘の行方は?戦争小説の傑作、いよいよ怒涛の結末へ!

最近のニュースでは、ベトナムでの中国の侵略行為、これに抗議する反中暴動。
このような状況下で上述の小説を読むと、益々不快感を覚えます。
小説とは言え、実にリアル・・・
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“不了情”は1961年に上映された香港映画(主演・林薫)ですが、この映画の主題歌はその後スタンダードになって歌い継がれてきました。映画の舞台は香港ですが、上海のまちにこそ、この歌が合うと私は思っています。夜、上海の街を歩きながら二人で幾度この歌を口ずさんだことでしょう・・・




蔡琴;

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by officemei | 2014-03-15 18:44 | ■上海
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『何のために働くのか 自分を創る生き方』 (寺島実郎 著)
この新書を書いたのは、今を生きる若者への共鳴からだ。4年前から多摩大学の学長となり、講義やゼミを通じて多くの学生と密に接してきた。そして、現代において「自分はこれをやるために生まれてきた」と思える仕事を見つけることが、いかに難しくなっているかを痛感した。「働く意味」が実感できる仕事が見つけにくいということは、生きづらさに直結する。
我之所以写这本新书,是出于我对这一代年轻人产生的共鸣。四年前,我开始担任多摩大学校长,通过讲座或研究会和许多学生有过密切接触,进而深切地感受到,在现代社会,要想找到自认为“自己是为它而生”的工作,变得多么地困难。能让人体会到“工作的意义”的工作难以觅得,这与生活的艰难是分不开的。

食べていくためだけならば、仕事はあるだろう。仕事が持つ経済的自立を手に入れるための側面を私は本書で「カセギ」と呼んでいる。人は「カセギ」だけのために仕事をしていても満足できない。いつの日か「私はなぜこの仕事をやっているのか」という問いに直面せざるをえない。それに答えるためには、仕事を通じて自分が人間的に成長し、社会に貢献している、という手ごたえが必要不可欠だ。仕事のそのような側面を「ツトメ」と呼んだ。つまり、「カセギ」と「ツトメ」を両立させなければ、自分が納得のいく仕事には出会えない。その認識が本書の出発点になっている。
如果人们只是为了混口饭吃,工作也不是没有。工作让人获得经济自立,我在本书中将工作所拥有的这一面称为“挣钱”。可人们不甘于只为“挣钱”而工作,总有一天,人们不得不面对“我为什么要做这份工作?”的问题。要回答这个问题,自己在工作过程中有了实现自我成长、为社会做出贡献等真实体验便是不可或缺的要素,而工作拥有的这一面,我称之为“职责”。也就是说,只有兼备“挣钱”和“职责”两方面,人们才会遇到自己满意的工作。这个认识便是本书的出发点。

しかし、現代では、この両立は構造的に難しくなっている。それにもかかわらず、多くの若者が「自分が納得のいく仕事」を求めて、もがいている。私はそんな若者と本気で考えてみた。
而在现代社会,这两方面从结构上变得难以两全了。尽管如此,许多年轻人还在寻求“自己满意的工作”,为之挣扎着。我和这样的年轻人一起认真地思考了起来。

なぜ、こんな時代になってしまったのか。それは、サービス業の割合が増え、分業化と効率化が追求された結果、IT革命のインパクトもあり、多くの仕事が「誰でもできる」仕事になってしまったからだ。「誰でもできる」ということは、個人の側から見れば、自分はとりかえのきく存在であるということだ。働くことは、毎日、自分がとりかえのきく歯車であることをかみしめながら、与えられた業務を消化していくことになってしまった。就職した若者が3年で3割やめていくのは、「今どきの」若者が飽きっぽいからではなく、そのような現実があるからだ。
为什么现在会陷入这样的时代呢?那是因为,服务业比例增加、行业分工化和效率化倍受推崇,再加之IT革命的影响,许多工作都变成“任谁都能做”的工作了。所谓“任谁都能做”,从个人的角度来看,是说自己就是可被随意更换的角色。工作的性质变了,每天人们就像可被随意更换的齿轮,当天将分配给自己的任务做完就叫工作。年轻人工作三年下来,有30%都辞职了,不是因为“现如今的”年轻人喜新厌旧,而是因为上述的现实情况使然。

かつての日本には「家業」があった。父の背中を見て育ち、いつしか見よう見まねでその仕事を覚え、やがて一人前になる。そして、その技を今度は子供に伝えていく。その循環に身を投じれば、自然と「カセギ」と「ツトメ」が両立できた。しかし、今やそんな家業はほとんどなくなってしまった。
过去的日本有“家业”,孩子看着父亲的背影长大,耳濡目染地做起这份工作,技法渐渐娴熟、最终能够独当一面,接下来,又轮到他将自己的技法传授给下一代。如果亲自投身于子承父业的循环里,“挣钱”和“职责”自然就能两全了,但是,现在这样的家业几乎都看不到了。

家業を継がず都会に出て、自分の「天職」を見つけようとする者も大勢いた。私も含む団塊の世代がまさにそうだ。彼らは「企業」に入ることで、「ツトメ」と「カセギ」を両立させた。戦後日本の企業は酒食をともにし、自分を鍛え、仲間を作り、結婚相手を見つけ、自分の仕事が社会に貢献している手ごたえを得る家族主義の場だった。しかし、今の若者を迎える企業は変貌してしまった。年功序列と終身雇用は崩壊し、社内の人間は皆ライバル。能力主義、成果主義が導入され、常に専門性や技能を高めなければ、十分な「カセギ」も得られない。派遣やパートに支えられる現場において社員という連帯さえ容易ではない。企業は温かく人と絆を育み、「ツトメ」を実感させてくれる場所ではなくなってしまった。日本人はかつての企業を失って、バラバラにアトム化された個人になり、アイデンティティ・クライシスに陥っているように見える。
放弃继承家业、试图到城市里寻找自己的“天职”的人也大有人在,包含我在内的“团块世代”[1]尤为如此。这一代人到“企业”里工作,使“挣钱”和“职责”得以两全。战后日本的企业秉持家族主义,同事们一起吃饭喝酒、在工作中锻炼自己、结交朋友、认识婚姻伴侣,为社会做出贡献,企业就是让人拥有这些真实体验的大家庭。可是,迎接现在这一代年轻人的企业又是另一副模样。论资排辈和终身雇佣制崩溃了,公司里人人都是对手。企业文化中引入了能力主义和成果主义,人们只有不断提高自己的专业性和技能,才能获得可观的收入。职场由派遣员工或兼职员工担任主力,职员甚至难以团结协作。企业不再是温馨、人情味浓厚、让人深感“职责”所在的地方了。曾有的企业风光不再,而日本人看上去就像是四散游离的个体,正深陷于同一性危机之中(无法认清自己的独特性、不知该为扮演什么角色而努力)。

そんな時代に、どのように「カセギ」と「ツトメ」を両立させていけばいいのか。仕事を通じて、どのように自分を創っていけばいいのか。その問いを前に若者だけでなく、多くの働く人が立ちすくんでいるのではないだろうか。答えを見出すきっかけやヒントを得られるように私はこの新書を書いた。答えは自分で見つけるしかない
在这样的时代背景中,我们如何让工作兼备“挣钱”和“职责”两方面呢?在工作的过程中,怎样才能创造自己呢?这些问题不仅摆在年轻人面前,许多上班族也面临着这些问题吧,所以我特地写下这部新书,希望大家能够得到回答上述问题的契机或提示。答案,只能让大家自己去寻找。

第2章では、ソフトバンクを創業した孫正義氏や建築家の安藤忠雄氏、スズキ会長の鈴木修氏といった先達が困難な時代にあっても格闘を続け、いかに答えを出していったのかを探った。 そして、第三章では、「働く意味」をいかに見出していったのかに焦点を絞って、私自身の人生を振り返った。
我在第2章,以软银集团(Softbank)的创始人孙正义先生、建筑家安藤忠雄先生和铃木会长铃木修先生等成功人士为例,探寻了他们如何在困境中不断拼搏、最终找到答案的历程。然后在第3章,围绕如何发现“工作的意义”的中心思想,回顾了我这一生。

また、第4章では、「アジアダイナミズム」「エネルギー革命」など、正確な時代認識を持つための基本的な視座を記した。私は常々「経営とは時代認識だ」と言ってきたが、そのことは「人生の経マネージメント営」にもあてはまる。自分の納得がいく仕事を見つけることと正確な時代認識を得ることは遠く離れているように思っている人がいるかもしれないが、それは間違いだ。「どこにいるのか」がわからない人が、「行くべき場所」にたどりつけないように、「どんな時代に生きているのか」を把握していない人が「自分が納得のいく仕事」に出会えるとは思えない。
接着,我在第4章里记录了几大基本观点,有助于大家树立正确的时代观,如“亚洲的活力(Asia'sDynamism)”、“能源革命”等等。我常把“经营就是时代观”挂在嘴边,这句话其实也适用于“人生的经营管理”。或许有人会认为,找到自己满意的工作和树立正确的时代观风马牛不相及吧,但他们想错了。就好比,不知道自己“身在何处”的人无法走到“目的地”,同理,不清楚“自己生活在怎样的时代”的人,我也难以想象他会遇到“自己满意的工作”。

しかし、本書は「こうやればいい」というマニュアル本ではない。当然のことだが、答えは自分で考え、見つけるしかない。確かに今、自分が納得のいく仕事を見つけるのは難しい。しかし、「社会が悪い」「時代が悪い」と言って、戦いをやめてほしくはない。本書が自分の人生を創造していくための筋道だった思考のヒントになれば、と切に願っている。
但是,本书可不是告知大家“照做便行”的指南书,当然,答案只能靠大家自己去想、自己去发现。的确,现在是很难遇到自己满意的工作,但我不希望大家埋怨“社会的错”、“时代不好”而放弃战斗。我衷心希望本书能够成为启发大家找到创造自己人生之路的钥匙。

注释:[1]团块世代:专指日本在1947年到1949年之间出生的一代人,是日本二战后出现的第一次婴儿潮人口。(译注)
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by officemei | 2014-02-06 09:34 | ■日本
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台湾のTVで「坂の上の雲」が;
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by officemei | 2013-12-28 18:32 | ■日本

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by officemei | 2013-12-24 22:08 | ■日本
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「我們流著不同的血液:以血型、基因的科學證據揭開台灣各族群身世之謎」という本があります。「我々には違った血液が流れている:血液型・遺伝子の科学的根拠に基づき台湾各族群のルーツを解明する」とでも訳しましょうか、血液型・DNAの分析結果で、台湾人が大陸に分布する中国人とはまったく異質であることを指摘しています。
著者の林媽利は母親が日本人だそうですが、台湾では著名な医学者で、「台湾血液の母」とも呼ばれているそうです。台湾人の血液型分布を研究し、Miltenberger抗原という特殊な血液型が台湾に多いことを発見、原住民のアミ族に95%、ヤミ族に34%、プユマ族に21%という頻出度は世界的にも稀だそうです。一方、ブヌン族は0%、外省人の長江以北出身者も0%というように台湾人を構成する族群の多様性に着目しています。



內容簡介;
以血型、基因的科學證據,揭開台灣各族群身世之謎。

DNA不會說謊,它清楚明白地告訴我們:
1.近85%的「台灣人」帶有原住民的血緣。
2.「唐山公」其實是中國東南沿海的越族。
3.平埔族沒有消失,只是溶入「台灣人」之中。
4.高山原住民非同源,阿美族為夏威夷人的母系祖先。

林媽利教授,前馬偕醫院輸血醫學研究室主任,國際知名的血型專家、分子人類學家,生涯發表的英文期刊論文超過160篇,學術研討會摘要超過200篇。早期因研究台灣人的特殊血型,及建立台灣捐、輸血制度等重要成就,被尊稱為「台灣血液之母」。

近20年來,她轉而投入台灣族群的研究,但因研究成果大大地顛覆了諸多「公認事實」,意外遭到中國官方及部分學者的圍剿。即使面臨噤聲的壓力,她仍選擇在退休之際出版本書,避開繁複的圖表與數據,以簡潔精要的文字,親自向國人說明血型、DNA研究如何揭開台灣各族群的身世之謎,又得出哪些震撼性的結論:

◎近85%的「台灣人」(閩南人及客家人)帶有台灣原住民的血緣:這一結論確認了先前其他學者從史料文獻、地名、諺語、風俗習慣等的推論,即大部分「台灣人」都是「漢化番」的後代。
◎「唐山公」是中國東南沿海的原住民─越族:也就是說,四百年來陸續渡海來台的「台灣人」祖先,根本就不是族譜所誤載的正統中原漢人,而是一群群被漢化的越族後代。這點,從SARS的擴散路徑也得到了間接確認。
◎平埔族沒有消失,只是溶入「台灣人」之中:平埔族雖大多已漢化,但從血緣看,平埔族並未消失。而且,平埔族不僅與高山族共有相近的血緣,他們還帶有獨特的亞洲大陸血緣,時間可推至數千年前,比原先認知的來自400年前的「唐山公」更為久遠。
◎異質多元的高山原住民:台灣高山族的語言雖同屬南島語言,但他們卻具有不同的體質,應該是在不同時間,從東南亞島嶼及東南亞等不同遷移途徑落腳台灣,然後互相隔離千年。林教授也在國際上首次證實,阿美族與波里尼西亞人之間有母系血緣的直接關聯,因此讓《經濟學人》報導說夏威夷人是「made in Taiwan」。

當然,國家認同不是建立在血緣的基礎上,但也絕非建立在虛構的政治神話上,林媽利教授擔當起科學家的社會責任,以嚴謹的科學態度,在本書中勇敢地戳破廣為接受的主流謬論,並清楚詳述畢生研究之總得,期能做為國人自我認同與尋根溯源的根本素材。


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by officemei | 2013-12-21 14:44 | ■台灣
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醜陋的中国人
柏揚的<醜陋的中國人>一書,直言不諱的內容,句句擊中中國人的禁忌要害,給經常以過去數千年來光輝燦爛歷史而自傲的中嘯人,帶來巨大的震撼,不但在華人社會引起風起雲湧的爭論。譯成日語後,也引起日人普遍的愛讀與莫大的關注,比如「中國人的仁義道德都在書上」等肺腑之言,成為日本文化界時常樂道的「柏楊語錄」。
柏楊說,靈性是一種善良、和平、寬恕等所激發的反應,但是我們的社會不講是非,只講利害,不僅文化人如此,政客更在帶頭縱火,中國人目前正被「向錢看」、「向權看」窒息得眼睛看不清、耳朵聽不見,腦筋只能傳達錢和權的信息,其他任何靈性的訊息都被阻礙。
柏楊認為,中國人是一個在各種壓力下受傷很深民族,沒有培養出讚美和欣賞別人的能力,卻發展出門臭別人或阿諛別人兩極化的語言。要中國人培養出健康的語言,要從心靈的健康著手,「這恐怕要經過一段長時間的教育。」類似這種痛陳中國人缺失的評論,在書中時時可見。
雖然對中國人有許多嚴厲的批評及指責,但基本上柏楊認為中國ΑH還有救,並不是病入膏肩。為了盡一己之力,柏楊和他的朋友正積極推廣中國傳統文化中從沒有過的人權思想,希望人權能夠成為中國人的終極關懷和終極理想,使中國人脫胎換骨,跟其他文明國家一樣,成為一個有尊嚴,而又尊重別人尊嚴的民族。

柏楊;
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日本語訳本「醜い中国人」カッパ・ブックス
内容説明
誇り高い中国人が中国人自身の欠陥をこうも直截に語ったことがあっただろうか。“現代の魯迅”ともいわれる著者は、鋭い批評精神と深い歴史認識そして広い国際的視野において、中国文化の本質を「漬物甕文化」だと定義し、その淀んだ灰汁が中国人をダメにしていると強調する。北京で発売禁止の衝撃の書。

目次
1章・中国人の欠点(派閥闘争と内ゲバ)、自分の過ちを認める習慣がない、中国知識人の硬直化現象
2章 漬物甕文化 「醜い中国人」の原点、心の狭量さ
3章 中国人と日本人の相違点 阿片戦争と黒船
4章 中国史の読み方(儒教精神の弊害;「人肉食」なぜ野蛮な行為が何百回も出現したか;中国の進歩を妨げた人物)
5章 中国人の精神構造(1)老人惚けの大展覧会
6章 中国人の精神構造(2)なぜ近代化できないか
7章 中国人の自己批判 明治維新のここを学べ

追記;
韓国中央日報日本語版(コラム2012年10月01日)抜粋;
「この国の人たちはすぐに浮かれる。器が小さくて、すぐに満たされるからだ。見識が浅く、度量が狭く、小さなことでもやり遂げれば直ちに天下が自分のものになったように偉そうに振る舞う。西洋人は戦った後に握手をするが、彼らは3代にわたり復讐しようと歯ぎしりする」。
熱しやすく冷めやすい韓国人のことではない。魯迅の「阿Q正伝」以来、最も痛烈な中国批評書といわれる柏楊の「醜い中国人」に出てくる言葉だ。歴史が悠久で国土が広大な国に住む中国人だが、実際は広い心や包容力とはかけ離れているという自己批判だ。
隣国と島をめぐって争う中国がすぐに経済制裁カードを取り出すのをみると、柏楊の観察は間違っていないようだ。今年に入って中国はフィリピン産バナナ、日本産工業品の通関を遅延させた。2010年には日本にレアアース(希土類)の輸出を禁止した。中国国内での反日デモ当時、日本企業の製品・販売店や現地工場、さらに一般の日本人が攻撃を受けたというのには驚く。共産党機関紙の人民日報が伝えた、「中国は1000人の敵を殺すために味方800人を犠牲にするという覚悟で立ち向かう」というぞっとするような表現は、柏楊がいう復讐心を見ているようだ。

今回大きな被害を受けた日本が今後どう出るかは、2年前のレアアースカードで白旗を揚げた後に何をしたかを振り返れば簡単に分かる。レアアースを繰り返し扱う日本メディアからは根性と毒気が感じられる。日本は備蓄量を増やし、リサイクルしながら、レアアースが必要のない電子部品を開発した。希土類の鉱脈を求めて、モンゴル・ベトナム・米国、さらには太平洋の水中まで探した。

島をめぐる紛争が始まった5月以降、日中両国の株式市場は下り坂をたどっている。相互投資も急減した。今年に入って8月まで、財政危機を迎えている欧州の対中投資が減ったのを埋めたのは、2けた増加してきた日本企業の投資だった。中国景気が悪化している時期にこうした日本の投資を期待できなければ、「チャイナリスク(中国発の危険)」に備える必要性はさらに高まる。

「海洋国家」の日本が手を握る国は「海洋国家連合」である東南アジア諸国連合(ASEAN)や議会民主主義国のインドという「代案論」が、日本で活発に提起されている。人口や資源が多く、市場潜在力が大きく、中国や韓国と争う歴史・領土問題がないという点が魅力的なポイントだ。16世紀にすでに中国中心の秩序から事実上抜け出した島国の日本らしい発想だ。

韓国は貿易で日本より対中依存度が高い。それ自体でもチャイナリスクが大きい。離於島(イオド)に欲を見せる中国が、韓国に経済報復を加える日がくる可能性もある。政経分離の知恵が重要な時期だが、現実は政経一体だ。(中央SAUNDAY第290号) .
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今、台湾では映画版「おしん」が上映されていますよ!

在台灣創下高收視率的日劇「阿信」,在影迷殷殷期盼下,電影版終於上映。
為了家庭生計,小女孩得強忍淚水、離鄉背井,電影版的「阿信」,緊緊揪住大家的心,電影「阿信」的首映會,邀請駐台外國使節觀賞,片商就怕劇情太催淚,放映前,還特別把面紙發送給各位。
上映日2013/12/13起至2014/1/10止;

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by officemei | 2013-12-17 03:52 | ■台灣
竹内まりあの「駅」、旅立ちの空港待合室や駅のホームで聴いてます。
あるまちに滞在し、離れるときに・・・


もうすぐクリスマスですね。
この曲を聴くとなんかジーンときます。竹内まりあの旦那ですね。
私の息子は上海の大学を卒業後、ある企業に就職し、八戸に赴任しました。
そこで恋をし東京に転勤。
東北新幹線に乗って東京=八戸の遠距離交際。
そしてめでたく結婚、孫娘は1才になりました。

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by officemei | 2013-12-14 16:54 | ■日本