■ 胸に触れる小道~鹿港・摸乳巷
古くより大陸交易で栄えた港町として有名で、レトロな赤レンガの老街(古い街並み)が郷愁を誘います。
昔々、航海の守り神・媽祖を祭る廟(天后廟)が福建省眉州の天后宮から分祀されました。これが台湾最古の媽祖廟で、今、台湾各地にある媽祖像はすべてここから分霊されたものだと言われています。
その天后廟の門前町では鹿港名物の牡蠣やシャコのお店が並んでいます。
鹿港はシャコとカラスミの産地としても有名です。
台北ナビ・鹿港;
鹿港1;
鹿港2;
鹿港3;
原為前後街之通道,以其狹窄,僅容一人穿越,二人則必擦身,因此才有摸乳巷之戲稱。沿著三民路至鹿港小學附近,即見寫著摸乳巷指標。其實,摸乳巷就是長條店屋間的一道防火巷。
如果男女正巧面對面走過來,擦身而過時,將會是多麼尷尬的情景。於是便出現許多名稱,如『護胸巷』、『君子巷』 ,但都不及粗俚的『摸乳巷』來的出名。
這條窄巷最窄處不到60公分,又稱為君子巷。其實是長條店屋間的一條防火巷,在傳統店屋越見稀少下,更顯出它的獨特。
さて、鹿港のまちに「摸乳巷」という狭い路地があります。
「摸」は触れる・触るという意味です。「巷」は路地なので、「胸(おっぱい)に触れる、胸を触る路地(小道)」ということになりますね。長さ約100メートル、幅はわずか60~70センチしかない路地です。もともとは火災発生時に延焼を防ぐための防火路地でした。この路地を行き来するたびに肩が擦れ違うので、ぶつからないように女性は自分の胸をガードする、手で胸をガードして路地を通る、ということから名づけられたそうです。男性が女性の胸をタッチするという意味ではありませんよ。

追記;
台南にもこんな所がありますよ、
台北ナビ参照;


