■海外のジョーク
ドイツ人・・・「このスープは熱いので十分に殺菌されている」と冷静に考え、蝿をスプーンで取り出してからスープを飲む。
フランス人・・・スプーンで蝿を押しつぶし、出汁をとってからスープを飲む。
中国人・・・問題なく蝿を食べる。
イギリス人・・・スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出て行く。
ロシア人・・・酔っ払っていて蝿が入っていることに気がつかない。
アメリカ人・・・ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる。
アイルランド人・・・取り出した蝿を片手でつまみながら、こう蝿に叫ぶ。「吐き出せ、吐き出せよ、ちくしょう!」
日本人・・・周りを見回し、自分だけに蝿が入っているのを確認してから、そっとボーイを呼びつける。
ある酔狂な大富豪が言った。
「もしも青いキリンを私に見せてくれたら、莫大な賞金を出そう」
それを聞いたそれぞれの国の人たちはこんな行動をとった。
イギリス人は、そんな生物が本当にいるのかどうか、徹底的に議論を重ねた。
ドイツ人は、そんな生物が本当にいるのかどうか、図書館へ行って文献を調べた。
アメリカ人は、軍を出動させ、世界中に派遣して探し回った。
日本人は、品種改良の研究を昼夜を問わず重ねて、青いキリンをつくった。
中国人は青いペンキを買いに行った。
あるアメリカの会社が中国と日本の部品工場に以下のような仕事の発注をした。
「不良品は1000個につきひとつとすること」
数日後、中国の工場からメールが届いた。
「不良品を1000個にひとつというのは、大変困難な条件です。期日にどうしても間に合いません。納期の延長をお願いします」
数日後、日本の工場からもメールが届いた。
それにはこう書かれていた。
「納期に向けて作業は順調に進んでおります。ただ、不良品用の設計図が届いておりません。早急に送付して下さい」


