■大学入試(高考)

今年(2007年度)、上海の有名大学入試合格基準点に大きな異変が起こった。
文系では復旦大学が例年ほぼ首位をキープしていたのが、今年上海財経大学にその座を奪われた。


我が“宝宝”の周囲は先生をはじめ家族も含めて復旦大学と上海財経大学のいずれかを第一志望に勧め、最終的に彼女自身が上海財経大学を択び、そして賽は投げられた。
彼女の点数は489点。

    文科     理科 
复旦 465      503
交大 465      505
同济 483      497
上外 494      496 
财大 498      505 
华师 482      488
华政 473      471
外贸 476      482 
东华 470      461 
华理 466      473
海事 480      463 

復旦大学を志望していればなんなく合格していたのだ。
復旦大学の外国人留学生や語学研修生はともかく、中国の学生で復旦大学本科合格は、エリート中のエリートといえる。
その復旦大学の合格基準点を上回っていたにもかかわらず、財経大学を志望したがゆえに第二志望枠の大学にいくことになってしまった。
勿論第一志望に財経大学、第二志望に復旦大学、又はその逆パターンは選択できない。日本で言えば、東大と京大を志望するようなことに相当する。

どうもここらへんのシステムが未だに理解できていないので、大学入試システムがどのような状態なのか調べてみたい。

いづれにしても、復旦・財大何するものぞ!
要は自己の能力を高めること。



怕风险绩优高校少人津问
复旦大学今年文史类一本计划招生252人,而最低线上的考生只有251人。也就是说,只要上了一本分数线的文科考生,如果一志愿填报复旦,又不苛求专业,就能被录取。

这种情况往年只出现在排名靠后的高校。上海交大遭遇相同,文史类一本招生计划为83人,最低线上人数只有80人,而两所高校的理科上线生同比也有所下降。

近年的高校招生,暴涨暴跌不亚于股市。往年“牛”气冲天的名校为啥遭突“熊市”?高考咨询专家熊丙奇教授指出,在过去3年的一本录取过程中,各高校最低录取分数都与办学层次、教学质量相对应。

复旦大学始终是文科的“绩优股”,这次“跌”势汹汹,并不是学校办学质量出现滑坡,而是由我国高招录取规则决定的。

熊丙奇说,我国高校录取新生是根据计划录取学生数及报考学生考试情况来确定录取分数线。由于信息不对称,考生事先不知道大多数人的报考方向,于是填报志愿成为一种博弈。

考生往往因为某高校前一年录取分数低,就大量报考,促使“牛市”出现,或者因为前一年录取分数高不敢报考,造成“熊市”。几乎所有中国最好的大学都曾遇到过在某地第一志愿考生数不满,录取分数线仅为当地重点控制线的情形。

复旦近年来一直是文科“领头羊”,录取分数连年上扬,让一些怕冒风险的考生退而求其次。结果,“绩优股”因为少人问津而大跌。

填志愿准确定位最关键
今年最笑不动的是那些定位在二本院校,只将复旦、交大填着“玩玩”的文科考生。他们就像当年买进股票认购证的幸运儿,意外抱得了“金母鸡”。

今年的“黑马”是上海财经大学和同济大学。财大文科录取最低分为497分,居沪上各校之首;理科录取最低分为503分,虽低于交大,但投档线高居第一。财大招办负责人认为,近年金融市场活跃为财经类院校“带”来好生源。

明年填报志愿的准高三生应该如何科学分析高招“大盘”呢?熊丙奇建议,考生还是要准确定位,根据在校排名、学校历年考入各批次高校学生的比例来选择,不能完全根据今年高校分数涨跌填报志愿,有时来点逆向思维可能会有意想不到的效果。
by officemei | 2007-08-05 06:34 | ■上海