■酒郷・橋郷~紹興
「臥薪嘗胆」の越王勾銭の時代、このまちは越の首都であった。
清の時代、「紹興爺」という言葉があったそうだ。
長男は家業を継ぐが、次男坊以下は学問を積み科挙を目指す。
中央官界にデビューできない者も、多くは政治家の幕僚となって諸事を差配する役職に就く。
従って著名な政治家には必ず紹興出身者の幕僚がおり、彼らに任せておけば同郷のネットワークで事が速やかに処理されたらしい。
彼らのことを「紹興爺」という。


紹興。
水郷、酒郷、書法の郷、古くから名士を多く産する。
近代から現代にかけて、秋瑾、魯迅、周恩來、蔡元培等の著名人を輩出した。
水路を使い紹興酒の搬送をしたように、このまちには運河が多く、橋が多い。
「橋の郷」と称される所以だ。
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「紹興」是中國歷史文化名城之一,春秋戰國時,越王勾踐建都紹興。
紹興素有水鄉、酒鄉、書法之鄉、名士之鄉的美譽,歷史上曾出現許多著名人物,如秋瑾、魯迅、周恩來、蔡元培等。


「悠悠鑒湖水,濃濃古越情」,紹興以其人文景觀豐富、水鄉風光秀麗、風土人情誘人而著稱於世。


自古即為遊客嚮往的遊覽勝地,另外紹興城內河港縱橫,橋特別多,清光緒年間,城內就有橋三百餘座,現在紹興市區較著名的橋還有七十多座,整個紹興水鄉,橋竟多達三千餘座,所以紹興又有「橋都」之稱。







